政治学科

人を動かす学問を通じて、社会におけるさまざまな課題を解決する力を身につける。

現代社会の仕組みを映し出す「政治」は、国会だけでなく家庭や学校、企業など、私たちと密接な場所にも大きなかかわりをもっています。政治学科では、「政治「行政」「国際」の3つのコースで問題を発見し、課題を解決する力を養成。政治学を通し、国内外で活躍できる人材を育みます。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

少人数クラスに分かれ、「政治学入門1・2」で政治学の基礎を学習。大学での学びに必要なノートの取り方や発表方法なども指導します。

2年次

政治基礎、地方行政、国際政治といった専門領域にも足を踏み入れ、知識を広げます。後期にはゼミナールの研究室選考があります。

3年次

関心のある分野をより深く勉強するゼミナールがスタート。夏休みのゼミ合宿などで仲間との絆を強めつつ、就職活動の準備も進めます。

4年次

大学生活の集大成として、卒業論文を執筆。自分でテーマを選び、資料やデータを分析し、仲間と協力しながら新たな学問の創造に挑みます。

将来のビジョン

国家公務員や地方公務員、金融、情報通信、運輸、製造、サービス業など、幅広い進路選択が可能。なかには本学や海外の大学院で学ぶ卒業生もいます。

学科のキーワードと概要

人を動かす力、課題抽出・解決能力、国内外で生かせる政治学の知識