学びのスケジュール

政治学科の目標は、学生の皆さんが自分の可能性を発見して、希望と自信を持って社会に巣立つことです。政治学科での学びのスケジュールは、その目標に沿って組まれています。

1年次 第1、2セメスター

政治学の基礎固め

1年次では、4年間の大学生活が充実するような初年次教育を行います。「政治学入門1」、「政治学入門2」では十数名の少人数 クラスに分かれ、政治学の知識はもちろん、ノートのとり方、発表の仕方、図書館の使い方など、大学での勉強の基礎を身につける よう、丁寧に指導します。「情報処理1」の授業では、1人1台のパソコン環境でコンピュータ活用技術を習得します。

2年次 第3、4セメスター

専門への方向を導く

1年次で政治学の基礎固めをした後、2年次で政治学分野の中の政治基礎、地方行政、国際政治といった専門領域への方向性を導き 出します。そして、第4セメスター(秋学期)には、3・4年次の「政治学演習」、「卒業研究」のゼミナールの研究室を決める選考があります。 3年次生のゼミ、4年次生のゼミとの様々な交流があり、一緒に勉強することができます。

3年次 第5、6セメスター

ゼミナール開始

3年次では、自分の興味・関心のある専門分野をより深く勉強するゼミナール(「政治学演習」)が始まります。ゼミでは、教員の指導のもと、学術書を読破し、議論を交わします。夏休みには、学外研修としてゼミ合宿をするゼミもあり、合宿を通して仲間の絆は強まり、互いに自己研鑽を積みます。就職活動を終えた4年次生の先輩やキャリア支援センターと連携し、就職活動の準備も始めます。

4年次 第7、8セメスター

大学生活の集大成

4年次では4年間の学業の集大成として「卒業研究」で卒業論文を作成し、ゼミナールごとに論文の発表を行います。卒業論文では、自ら関心のあるテーマを選び、さらに勉強を重ねて自分なりの視点を踏まえた論文を書き上げます。

就職活動が無事済み、卒業論文が完成した後は、大学の仲間と卒業旅行を企画したり、大学生活でしかできない活動をしたりと、最後の学生生活をしめくくります。

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