学びの分野

情報数理学科の特色

数理的センスとITの力を身につける学び

情報数理学科では、数学も情報も学べます。 技術発展のテンポが速い現代社会では、時代の変化に対応できる「数理的センス」と「ITの力」を身につけた人間が求められています。この2つは数学と情報を学ぶことで身につけることができると我々は考えます。情報数理学科の目標は、広い視野を持ち、「数理的センス」と「ITの力」を身につけた人材を育成することです。
代数学・幾何学・解析学などの伝統的な数学はもちろんのこと、コンピュータの進歩とともに発展してきた離散数学・数理論理学などの新しい数学と情報の理論を学びます。また、暗号理論・データ解析・インターネット・ソフトウェア工学などの実用的な科目も学びます。
数学を中心とした「数理科学の学びのコース」、ITを中心とした「情報科学の学びのコース」、「教員を目指す学びのコース」と、自分の目標と興味を活かすことのできる学びのコースが設定できます。少人数制の授業が多く開かれているため、教員と学生とが直接触れ合える機会が多いのが学科の特徴です。国際的なレベルの研究も幅広く行われています。

多彩な分野で活躍する卒業生

情報数理学科は1987年に東海大学で初めてインターネットを導入した学科であり、現在多くの卒業生が、技術系の企業や教育機関など幅広い分野の第一線で活躍しています。また、教員や公務員を目指し、その夢を実現させるなど、自分の夢に学科の学びを活かしています。2013年度の就職希望者の就職率は100%です。

中学・高校教員免許(数学)、高校教員免許(情報)、学芸員資格

数学と情報を同時に学べる情報数理学科では、中学校・高等学校の「数学」と高等学校の「情報」の教員免許が同時に取得可能です。卒業のために必要なカリキュラムのうち1・2年次の専門科目を修得することで数学の免許に必要な専門科目を、2・3年次の専門科目を修得することで情報の免許に必要な専門科目を取得できます。また2011年度生より学芸員課程が設置され、学芸員資格が取得可能になりました。

アドミッションポリシー

情報数理学科では、本学科の教育目標「『数理的センス』と『ITスキル』に基づき、さまざまな側面から高度情報化社会に貢献できる実践的な人材を育成する」に共鳴し、自ら学ぶ意欲をもった人を求めます。

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