学びのスケジュール

東海大学ではセメスター制度を実施しているので全ての授業は 半期(半年)で終了します

自分の目標と興味を活かすことのできる学びのコースの設定が可能です。

1年次 第1、2セメスター

数学と情報を学ぶ意義

ITは数理科学の理論によって支えられています。
微積分や線形代数など高校で学んだものを理論的側面から深め、専門的な学びへとつなげます。
また、プログラミング等のコンピュータ系の科目やコンピュータと共に発展してきた数学(離散数学・数理論理学)を学び始めます。

2年次 第3、4セメスター

数理科学と情報科学への入門

数理科学と情報科学の様々な専門分野を学び始めます。
暗号理論等への応用を持つ代数、CG等への応用を持つ幾何をはじめとする様々な分野の基礎を学びます。
また、画像処理など応用レベルの情報処理を学びます。

3年次 第5、6セメスター

専門分野の選択

自分が将来研究したい分野を選択し、学びの分野を決めます。「初等整数論と暗号」、「計算幾何」、「オペレーションズ・リサーチ」、「知識と推論」、「微分の数理」、「データ構造とアルゴリズム」、「データ解析」、「インターネット」など数学と情報の 両分野の専門的な科目を学びます。

4年次 第7、8セメスター

最先端の研究へ

少人数のグループに分かれて各分野を専門とする教員のもとで研究を行い、自分の選んだ最先端の研究に触れます。
ゼミナールは3年次後半より始まります。研究力とプレゼンテーション能力を身につけます。専門文献を読み、システムを作成して課題を解決し、研究成果をレポートとしてまとめます。

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