カリキュラム

セメスター制度のメリットを活かして、基礎から高度な専門分野までを段階的に学べるカリキュラムを編成しています。各自の興味・目的に応じて自由に履修計画が組めるのも大きな特色です。

基礎から応用までをスムーズに修得

半年で授業が完結するセメスター制度を活用した短期集中型プログラムにより、早い時期にしっかり基礎固めを行い、より専門的・応用的な科目へと無理なくステップアップすることができます。

フレキシブルな科目選択が可能

物理学を学ぶうえでの基礎となる重要科目と卒業研究のみを必修とし、それ以外のほとんどすべての科目を選択科目にしています。そのため、それぞれの興味や目的に応じて、ひとつの専門分野を深く掘り下げて学ぶことも、またいくつもの分野を幅広く学ぶこともできます。

自分のペースで物理学にアプローチ

物理学の特定分野に興味のある学生には、できるだけ速やかにその知的好奇心を満たせるようにしています。また、興味が定まっていない学生に対しては、じっくりと各分野を学習し、物理学の世界全体を見ることができるよう授業を構成。物理学科で4年間じっくり学びながら考え、進路を決定することも十分可能です。

理学部 物理学科 卒業単位数一覧

区分 科目区分 構成授業科目 単位数
I 現代文明論 現代文明論
II 現代教養科目 文理共通科目
体育科目
III 英語コミュニケーション科目 英語コミュニケーション科目
IV 主専攻科目 必修科目 20
選択科目 学部共通科目
学科開講科目 40
V 自己形成科目 主専攻発展科目 42
全学共通科目
他学部・他学科科目
副専攻・特定プログラム科目
区分II・IVの余剰科目
  卒業単位数 124
VI 卒業単位に含まれない科目

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