学びの分野

高度科学技術の発展に貢献できる人材を育成

物理学科の教育目標は「物理学への知的探究心を持ち、ものごとの本質を知る習慣と能力を身につけ、自ら考える力を養う」こと。これらは物理学研究においてはもちろん、多様化する社会で的確かつ積極的に行動するうえでも不可欠な要素です。物理学科では、物理学を学び、科学技術の発展に貢献する人材を育成します。

学びの特色

物理学を基礎からしっかり学習

入学直後の「フレッシュマンゼミ」で、自然科学の最先端の話題を取り上げながら物理学の学び方を身につけます。また講義科目と演習科目で物理学の基礎を系統的に学び、より専門的な学習へとつなげます。

コンピュータや最新機器を駆使

情報処理関連科目のほか、多くの専門科目でもコンピュータを積極的に取り入れ、高度情報処理社会にふさわしい知識と技術を身につけます。また、実験では最新のデジタル測定機器を導入し、身近に“先端技術”を体感できます。

少人数形式による実験授業

実験授業では、物理学研究の基礎となる技術を磨きながら物理現象・法則への理解を深めます。さらに少人数でのディスカッションを通して、自ら考え発表する力や、コミュニケーション(読む・書く・伝える)の基本能力を養います。

充実した教員スタッフ

物理学科には、他学科と比較しておよそ2倍もの教員スタッフが所属しています。そのため、物理学のさまざまな専門分野についての教育・研究が進められており、学生の学びの選択肢も大きく広がっています。

アドミッションポリシー

物理学科では、本学科の教育目標「『物理学への知的探究心を持つ』、『物事の本質を知る習慣を身につける』、『自ら考える力を養う』人材を育成する」に共鳴し、自ら学ぶ意欲をもった人を求めます。

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