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法科大学院入学試験(第1期)

入試要項

出願期間 試験日・試験場 合格発表日 入学手続期間
2011年
9月13日
(火)

9月29日
(木)

締切日
消印有効
■2年修了コース
法律科目試験
2011年
10月15日(土)
面接試問
2011年
10月16日(日)

代々木校舎
2011年
10月28日
(金)
2011年
10月28日
(金)

11月11日
(金)

締切日
消印有効
■3年修了コース
小論文・面接試問

2011年
10月16日(日)

代々木校舎
※2年修了コースと3年修了コースとの併願者は、1日目は法律科目試験を受験し、2日目は3年修了コースの小論文と面接試問を受験する

出願資格の確認及び審査について

外国の学校教育を修了(見込みを含む)した者については、以下のとおり出願前に必ず出願資格の確認を行うこと。

1)提出書類
  (1) 学部成績証明書(最近3か月以内に出身校が発行したもの)
  (2) 最終学歴の卒業(見込)証明書または修了(見込)証明書(最近3か月以内に出身校が発行したもの)
  (3) 法科大学院全国統一適性試験成績証明カード及び第4部解答写し
  (4) 志望理由書(本学所定の用紙)
  (5) 履歴・活動歴報告書:本学所定の用紙(留学生は提出不要)
  (6) 東海大学専門職大学院留学生履歴書(入学試験用):本学所定の用紙(留学生のみ)
  (7) その他、学力判定の参考となる資料
2)提出期限
    2011年8月19日(金)必着

募集研究科・専攻

実務法学研究科 実務法律学専攻

<募集対象>
1)2年修了コース志願者〔社会人を含む(※1)〕
2)3年修了コース志願者〔社会人を含む(※1)〕

(※1)社会人とは、「入学時点において、学部等卒業後3年以上経過した者であり、かつ、官公庁、企業等における勤務経験、自営業の経験、主婦・主夫の経験等、通算して3年以上の社会経験を有する者」を示す。

<入学時期>
2012年4月

出願資格

学校教育法第102条の規定により、次の各号の一つに該当する者で、かつ、適性試験管理委員会主催「2011年法科大学院全国統一適性試験」を受験した者。
  • 学校教育法第83条に定める大学を卒業した者及び2012年3月までに卒業見込みの者。
  • 大学に3年以上(入学時までに3年または3年6ヶ月の課程を修了見込みの者)在学し、所定の単位を優れた成績をもって修得したと本法科大学院が認めた者。ただし、休学期間は在学年数に算入しない。
  • 学校教育法施行規則第155条の規定により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者のうち、次の各号の一つに該当する者。
    (1)学校教育法第104条第4項の規定により学士(修士)の学位を授与された者及び授与される見込みの者。
    (2)外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び2012年3月までに修了見込みの者。
    (3)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び2012年3月までに修了見込みの者。
    (4)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び2012年3月までに修了見込みの者。
    (5)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び2012年3月までに修了見込みの者。
    (6)文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)。
    (7)学校教育法第102条第2項の規定により大学院に入学した者であって、当該者をその後に入学させる本法科大学院において、法科大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの。
    (8)本法科大学院が個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で22歳以上の者(1990年4月1日以前に出生した者)。

出願手続

1.受験料
2.志願票等
3.学部成績証明書
4.最終学歴卒業(見込)または修了(見込)証明書
5.「2011年法科大学院全国統一適性試験」成績証明カード(法科大学院提出用)及び第4部解答写し(法科大学院提出用)
6.志望理由書
7.履歴・活動歴報告書
8.在学証明書(飛び級の志願者のみ)
9.日弁連法務研究財団主催「2011年法学既修者試験」成績証明書
   (2年修了コース希望者で、法学既修者試験を受験した者のみ提出。提出は義務ではない。
ただし、法学既修者試験が特に優れた成績であった場合には、合否の判定において考慮する)

試験科目等

■2年修了コース
1.法律科目試験
(1)論文試験(憲法・民法・刑法)(各60分)(300点)
(2)短答試験(商法・民事訴訟法・刑事訴訟法)(合計90分)(150点)
2.面接試問
(1)面接試問(100点)
 ※3年修了コースとの併願者は、上記の他に3年修了コースの小論文と面接試問を受験する(以下の3年修了コース試験科目を参照)
■3年修了コース
1.小論文・面接試問
(1)小論文試験(90分・1,400字以内)(100点)
(2)面接試問(100点)

書類審査結果(100点満点(適性試験80点、その他の事項20点))及び上記の試験科目の結果等を総合的に判断して選抜します。