キャリア教育の実践

入学時から展開する実践的キャリア教育

就職活動の際に、企業の採用担当者は「学生時代に力を入れたこと」について、よく質問します。つまり、職業人としての生活─キャリアは、大学に入学した時から始まっているといえます。

そこで、本学では、就職活動を視野に入れながらも、「就職」や「進学」といった眼前の進路だけにとらわれない、広く自分の人生を意識したキャリアデザインも教育の一環として考え、キャリア教育を実践しています。

1、2年次での「キャリア設計1・2」、3年次での「キャリア形成1・2」で体系的に学びながら、社会人として必要とされるコミュニケーション力や、人生の様々なシーンで自ら考え、選択・決定していくことのできる力を養成します。

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