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2001年度からスタートした画期的な教育システムが「ダブルディグリー・プログラム」です。
在学中に、東海大学の海外教育機関の1つである「ハワイ東海インターナショナルカレッジ」(HTIC)において、夏休みから秋学期終了までの8カ月間の留学と、2カ月間の東海大学における事前研修を修了すれば、日本の「学士」と、アメリカの「短期大学士」の両方、つまりダブルディグリーとなる訳です。当然のことながら、HTICでは、全ての講義が英語のみで行われます。
それによって、学位を得られるだけでなく、実践的な英語運用能力が飛躍的に向上することも大きなメリットといえます。
詳細はこちら→http://www.tsc.u-tokai.ac.jp/shonan/ckokusai/list/c16/c16sl.html
■ダブルディグリー・プログラム(DDP) 体験者インタビュー
ハワイ留学でアメリカの学位を取得
海外の大学院進学が次の目標
●中山 星来さん
教養学部 国際学科4年次
[神奈川県出身]
私は将来、英語を使って国際社会で働きたいという夢があり、日本の大学を卒業するだけでなくアメリカの短期大学士を取得できるDDP留学に魅力を感じ参加を決意しました。
HTICでの授業はすべて英語。アメリカの歴史やイギリス文学、ハワイアンキルトなどの美術を学びます。フィールドワークの授業も多く、また少人数制なので、先生とコミュニケーションが取れて勉強への意識が高まります。学生寮では外国人のルームメイトと生活。休日はビーチで読書をしたり、ヤシの木の下で宿題をしたりと、日本では味わえない充実感もありました。日本とは違った考え方を学び、やりたいことを実行することの大切さを実感しましたね。
このDDP留学を通過点として、今後は海外の大学院進学を次の目標に掲げて、TOEFL(R)の点数UPを目指しています。
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