東海大学では、在学中に留学を希望する学生のために、学術協力協定校などに学生を派遣する「海外派遣留学プログラム」を設けています。
東海大学は創立以来、北欧、ロシア、東欧など、多彩な国々の大学と積極的な交流を積み重ねてきました。その伝統と実績を背景に、近年はアジアとのネットワーク強化にも力を注いでおり、世界中に交流の輪が広がっているのです。
留学期間は、長期(7か月〜1年)、中期(3か月〜6か月)、短期(約1か月)の3種類があります。
受入先大学の国際交流担当教職員のサポートを得られるほか、手紙やメールによる中間報告や、コレクトコールの電話で相談に応じるなど、フォロー体制も充実しており、安心して留学することができます。
また留学先で取得した単位は、審査の上、東海大学の卒業要件単位として認定されるため、学科によっては、留学しても休学・留年することなく4年間で卒業することも可能です。さらに、長期・中期留学先の授業料は、東海大学が負担することに加え、中期・長期留学の場合、宿舎費をサポートする国際交流奨学金制度も充実しています。この奨学金は、派遣留学選考試験に合格した学生(内定者)を対象に、別途奨学金選考委員会を開催し、選考しています。
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