2016リオ五輪・パラリンピックに向けた「東海大学関係者壮行会」を開催しました

2016年07月13日

メッセージフラッグを掲げる5選手と役員・スタッフ

2016リオデジャネイロオリンピック(8月5日~21日)と同パラリンピック(9月7日~18日)に向けた「東海大学関係者壮行会」を、7月13日に湘南キャンパス松前記念館講堂で開催いたしました。本壮行会は、両大会に出場を決めている本学在学生及び卒業生、教職員の選手・役員を激励することを目的に、体育会・望星会・体育学部の学生有志が企画したものです。

【壮行会出席者】
日本選手団副団長 山下泰裕(副学長・体育学部教授)
柔道男子監督 井上康生(体育学部准教授)
柔道女子コーチ 塚田真希(体育学部講師)
柔道男子60kg級 高藤直寿(2015年度体育学部卒・パーク24)
柔道男子90kg級 ベイカー茉秋(体育学部4年次生)
柔道男子100kg級 羽賀龍之介(15年度大学院体育学研究科修了・旭化成)
柔道女子70kg級 田知本遥(12年度体育学部卒・ALSOK)
陸上競技三段跳 長谷川大悟(11年度情報理工学部卒・日立ICTビジネスサービス)
オフィシャルボランティア 唐澤あゆみ(体育学部3年次生)

壮行会では、会場に詰め掛けた学生や地域住民ら約450名を前に、司会の藤村和弥さん(文学部3年次生)が9名の選手・役員を紹介。続いて学生代表として体育会常任委員長の平尾幸秀さん(法学部4年次生)が「同じ学び舎で育った同級生や先輩方が東海大学を代表し、世界的なスポーツの祭典である夢舞台に挑まれることをとても誇りに感じています。熱い思いが届くよう必死で応援しますので、ベストを尽くしてください」と激励の言葉を送り、続いて選手・役員が一言ずつ意気込みや抱負を語りました。

日本選手団副団長の山下副学長は「選手たちは日本代表としての誇りを胸に頑張ってくれると信じています。帰国後に盛大な報告会を開いてもらえるように頑張ります」と話し、本学の現役学生で唯一の出場となるベイカー選手は「何が何でも金メダルを取って帰国したい。応援をよろしくお願いします」と語りました。また、大会直前の強化合宿で壮行会を欠席となった競泳女子200m平泳ぎの金藤理絵選手(12年度大学院体育学研究科修了・JAKED)とパラリンピック自転車競技の藤田征樹選手(08年度大学院工学研究科修了・日立建機)からはビデオメッセージが届きました。

選手・役員からの抱負を受け、山田清志学長は「37万人の卒業生と、東海大学教職員を代表して激励を申し上げたいと思います。これまで鍛錬を積み重ねて、肉体的にも精神的にも頂点を極めてオリンピックに参加されることでしょう。その鍛錬を信頼し、肩の力を抜いて頑張っていただきたい。活躍を期待しています」と挨拶。その後、応援団・チアリーディング部・吹奏楽研究会から選手・役員にエールが送られ、盛会のうちに壮行会は幕を閉じました。

抱負を語る山下副学長(日本選手団副団長)
意気込みを語るベイカー茉秋選手
パラリンピック藤田選手からのビデオメッセージ
応援団・チアリーディング部・吹奏楽研究会からのエール

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