陸上競技部駅伝チームが4大会連続30回目の全日本大学駅伝出場を決めました

2017年06月19日

陸上競技部駅伝チームが6月18日に、埼玉県・駒場運動公園陸上競技場で開催された全日本大学駅伝対校選手権大会関東学生陸上競技連盟推薦校選考会に出場。総合2位で4大会連続30回目の本戦出場権を獲得しました。

この予選会は、8名の選手が4組に分かれて1万mを走り、その合計タイムで9枠の出場権を争います。当日はあいにくの雨の中、1組目で小松陽平選手(体育学部2年次生)がキレのあるラストスパートを武器に、トップでゴール。チームを勢いづけると、2組目では中島怜利選手(同)と湯澤舜選手(同3年次生)がともに10位以内に入る安定した走りを見せます。3組目でも三上嵩斗選手(理学部3年次生)と西川雄一朗選手(体育学部2年次生)が29分17秒67、29分18秒91とそれぞれ好走。最終組では、關颯人選手(同)が28分台をマークするなど出場権獲得に大きく貢献しました。

両角速駅伝監督(体育学部准教授)は、「教育実習や試合スケジュールの関係で、主力選手を5名欠いて臨む難しい予選になりました。プレッシャーもある中で、メンバー一人ひとりが持てる力を発揮してくれたと思います。今日の結果に満足せず、これからも力をつけていってほしい」と振り返り、小松選手は、「一組目で緊張感もあったが、練習で磨いてきたスピードに自信を持ってレースに臨めました。本戦でもメンバー入りできるようがんばりたい」と笑顔で話しました。本戦は11月5日に愛知県・熱田神宮から三重県・伊勢神宮間(8区間・106.8km)で行われ、2003年度大会以来の優勝を目指します。皆さまの温かいご声援をよろしくお願いします。

出場選手の成績は下記の通りです。

全日本大学駅伝対校選手権大会関東学生陸上競技連盟推薦校選考会
1組
小松陽平選手(体育学部2年次生)29分40秒69 1位
郡司陽大選手(同) 29分48秒88 7位
2組
中島怜利選手(同) 30分18秒20 5位
湯澤 舜選手(同3年次生) 30分19秒03 7位

3組
三上嵩斗選手(理学部3年次生) 29分17秒67 7位
西川雄一朗選手(体育学部2年次生) 29分18秒91 8位

4組
關 颯人選手(同) 28分59秒30 11位
松尾淳之介選手(同) 29分14秒63 20位

総合 3時間56分57秒31 2位

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