夏季デフリンピック競技大会に出場するサッカー部の岡田選手が平塚市長を表敬訪問しました

2017年07月03日

湘南キャンパスのサッカー部に所属する岡田侑也選手(体育学部競技スポーツ学科3年次生)が6月19日、「第23回夏季デフリンピック競技大会」(トルコ・サムスン、7月18日~30日)出場にあたって平塚市役所を訪問。落合克宏市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語ったほか市長らから激励を受けました。

デフリンピックは、4年に一度世界規模で開催される聴覚障害者のための総合スポーツ競技大会。岡田選手は初のデフリンピック代表への選出ですが、昨年夏にイタリアで行われた「デフサッカー」ワールドカップ以来2度目の国際大会出場となります。岡田選手はワールドカップでの海外遠征や強豪国との試合について、「海外の競強国相手に善戦でき、実力は拮抗しています。今大会では優勝も狙える位置にいます」と、デフリンピック日本代表の実力と大会への意気込みを語りました。落合市長は、「日ごろ体育学部で学んでいる栄養学や身体についての知識を、チームメートに共有して勝ちにつなげてください」と期待を寄せました。また、大会での目標について岡田選手は、「メダルを獲得すれば、デフリンピックや障害者スポーツの認知度も高くなる。結果を残すことがチームや自分のためにつながるので、まずは予選突破を目指して頑張ります」と力強く語りました。

日本は予選リーグでグループCに入り、ウクライナ、イタリア、アルゼンチンと戦います。

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