プログラム概要

入学時から実践的なキャリア教育を展開。不況や就職難の時代にも負けない力をつける。

キャリア教育の特徴

人や企業との出会いのなかで自分を見つめ、磨く

学生時代の経験は人生に大きな影響を与えます。
本学のキャリア教育の特徴のひとつに、大学で出会う仲間や過ごす時間の大切さを学生に意識させ、将来に向けて計画的に学生生活を送れるようにするというものがあります。
同級生や先輩、社会人と語らい、気づき、学ぶ。そのような体験の繰り返しが成長に繋がります。特に社会人との交流については、30数万人を超える卒業生を持つ本学のネットワークを活用し、積極的に場を設定していきます。

本当のコミュニケーション能力を身につける

現在、企業や社会からは「年齢や価値観の異なる人と交流ができる能力」が求められています。多くの学生は「気のおけない友人のみと、ノリによる交流ができる能力」を持っていますが、それは仕事ではほとんど通用しないのが現実です。
本学のキャリア教育では、様々なワークを中心とした授業を通して、必要とされるコミュニケーション能力を身につけていきます。文系理系にわたる多様な学部や多くの卒業生を抱える本学だからこそできる実践的教育を目指しています。

大学入学から卒業後まで続くキャリアを考える

キャリア(職業人としての生活)は大学入学時から始まっています。それは、就職試験の際に多くの企業人事担当者が「学生生活で最も力を入れたことは何か」を質問することからも明らかです。
本学のキャリア教育は、学生生活をいかに豊かなものにしていくか、その計画を立てることから始まります。

今後の展望

2010年度からキャリア科目を湘南キャンパスに開設

主に1,2年次生を対象とした「キャリア設計1」「キャリア設計2」、3年次生を対象とした「キャリア形成1」「キャリア形成2」を2010年度入学生から授業として順次開設していきます。実践的なキャリア科目を体系的に履修することで、卒業後に必要な力を養っていきます。
講師にはキャリアコンサルタントや産業カウンセラーの有資格者をあて、講師相互の活発なFD(授業研究)を展開。専門的知識と技能に裏打ちされた授業の開発を行っています。

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