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環境キャラバン隊

■環境キャラバン隊活動日記

2月25日(金)

報告者:よう

春季キャラバンの最終日です。

今日は、小田原市立桜井小学校で環境教室を行いました。今回のキャラバン中で最も小学生の参加人数が多い学校だったため緊張もありましたが、皆がキャラバンの締めくくりにふさわしい演技が出来たと思います。

3年生の就活が始まり、本格的に1、2年生が主体の環境キャラバン隊になりました。その為、今回のキャラバンは人数も少なく、一人一人の役割分担が多くなったと思います。それにもかかわらず、大きなハプニングもなく無事キャラバンを終える事が出来ました。この事は、皆大きな自信につながったと思います。

キャラバン中の4日間、劇の台本は毎日改善しました。より小学生に分かりやすく、より面白くするため、毎日夜遅くまでミーティングをしました。メンバーの意識も日に日に高まり、初日と比べて明らかに皆テキパキと動けるようになりました。全体を通して、今回のキャラバンは、プロジェクトとしての一体感が大きく向上した期間だったと感じます。

今日1日、リーダーとして教室に臨みましたが、メンバー全員が頼りになったので、何の不安もなく教室を終えることが出来ました。


2月24日(木)

報告者:しっか

今日は伊勢原市の石田小学校で環境教室を行いました。

劇前に学校と我々との情報共有が出来ていなかったのか、開催時間の認識に食い違いのハプニングがありました。私たちは3、4時間目で環境教室をやらせていただくと聞いていたのですが、学校側は2、3時間目で授業を組んでいたのです。しかし、みんなそのハプニングにより、気持ちが引き締まり、準備がとても早く出来ました。プロジェクターの設置もしなければいけないのに10分程で準備できました。

そして私たちの環境教室の片付け後、小学4年生の児童が行う環境劇を見学することになりました。 今回の環境教室の対象は5年生だったのですが、4年生の先生が私たちの環境劇を見てくださっていて、子どもたちの劇をぜひ見てほしいとお申し出を受け、見学させてもらうことになりました。

4年生児童の環境劇は、わがままな事をしている子が地球防衛軍の説明を聞き、自分も地球防衛軍に入り、どんどん仲間を増やして行くという物語でした。

この劇は純粋な「自分たちのメッセージを届けたい」という気持ちがとても伝わってきました。みんなで声を出し合い、協力し合っていました。私たちはとても感動し、良い刺激になりました。

夜のミーティングでは小学4年生の環境劇で学んだことを生かすべく、自分たちが伝えたいメッセージを相手によりよく届けるにはどうしたらよいかという事について力を入れて話し合いました。
そして4年生の劇で取りあげられていた「友情」というキーワードを新たに環境劇に取り入れることにしました。地球環境を顧みない行動ばかりしていた悪の親玉が、改心してエコレンジャーの仲間になり、一緒に活躍し、最後はメンバー全員が手を繋ぎ、舞台前に出て礼をして終わるという形にしました。そうしたことで、メンバー全員でこの劇を成功させることが出来たのだという連帯感を、改めて実感出来るようになりました。

私は一日リーダーが初めてだったので、とても不安でしたが、メンバーみんなに支えられ、怪我も無く無事一日を終えることが出来ました。

一日リーダーを体験し、改めてメンバーの優しさ、大切さが分かりました。メンバーのおかげで良い一日になりました。


2月23日(水)

報告者:ふくちゃん

今日は本学付属小学校で春季キャラバン第1回目の環境教室をスタートしました。環境キャラバン隊で初めての1日リーダーを経験しましたが、チームを指揮することは、とても難しいことだと痛感しました。周りが何をしているか把握出来ず、劇準備で的確な指示が出来なかったです。けれど、1日リーダーを経験したことで、リーダーの時のみならず他の役割のときも「自分が引っ張って行くんだ」という強い気持ちをもって頑張りたいと思いました。

今日は、初日の反省点としてあげられた「春季キャラバンらしいメリハリがない」といったことはなく実施できたと思います。強いてあげるなら、照明やパワーポイントの準備など全員が協力してテキパキと動いていなかったと感じられました。


2月22日(火)

報告者:がんちゃん

今日は私たちが待ちに待った「春季キャラバン」の初日、私は初めて1日リーダーを担当させてもらっています。「春季キャラバン」では、2月22日〜25日にかけて連日、大学周辺の小学校で環境教室を実施します。

1日リーダーとは、キャラバン期間中の各日、タイムスケジュールから環境教室、ミーティングでのまとめ役など全ての指揮を執ります。学年は関係なく、1年生が先輩に対して指示しなければならない場面もあり、責任重大な役目です。

今日は23日に静岡県清水市の本学付属小学校で実施する環境教室の準備のため、11時30分にみんなで東京駅に待ち合わせて静岡に向かうはずでした。ところが、私は寝坊してしまい、一人電車で静岡まで行きました。副リーダーのおじちゃん(1年生、新メンバー)のサポートのおかげで、無事宿泊地の三保研修館でみんなと合流することができました。

その後、宿泊地でミーティングをし、環境劇の練習をはじめ、タイムスケジュール確認など、無駄なく時間を過ごすことができました。明日の環境教室の成功に向けて十分な準備ができたのではないかと思います。

今日、1日リーダーをやって感じた事は、まずみんなを旅行感覚から春季キャラバンのモードに切り替えられなかった事。これは、静岡に出向いたことで旅行気分が高まっていたのが原因でした。また、所どころで現リーダーしのさん(2年生)が助言してくれたおかげでなんとか1日を終われた事、自分は結局何も1日リーダーとしての役割を果たせなかったかなと痛感させられた日でした。次に1日リーダーを担当する時はもっと事前準備をして、しのさんが口出しできないくらい完璧にやりたいです。


1月13日(木)

報告者:さか

今日のミーティングは集まりが悪く、人数が少ない中で実施しました。そのような中でも各々が積極的に意見を出し合ったので情報の伝達が早く、スムーズに進行できたと感じました。今回来られなかったメンバーへの情報共有はしっかりと行いたいと思います。

春期キャラバン(通称「春旅」)を目前に控えていることもあり、訪問先の小学校の担当者や期間中各日の1日リーダーたちは、火曜日と木曜日に行っている定例ミーティング以外にも集まって仕事をこなしていた様子で、着実に準備が進んでいることもわかりました。

私は春旅前に小田原市の三の丸小学校で行う環境教室の1日リーダーを担当させてもらっています。
春旅が良いスタートをきれるように、まずはこの環境教室をしっかりと成功させたい。
自分一人では抱え込まず、チーム全体で協力していけるよう私からもみんなに積極的に声を掛けていこうと考えています。

今月はテスト期間もあり、限られた時間の中でどこまで春旅の完成度をあげられるかみんな不安がっていました。
私も不安はありますが、時間をみつけて話しあったり、焦らず確実にやるべきことをこなしていきたいと思います。

大切なことは仲間を信頼することだとミーティング中話に出たので、今よりもっとチームを団結させて、春旅後にはよりいっそう良いチームになっていたいです。


12月27日(月)

報告者:ほっしー

12月26日・27日と2日間にわたって行われる第8回全国大学生環境活動コンテスト(以下:エココン)に参加しています。このコンテストは毎年、私たち環境キャラバン隊が参加しているもので、全国から51団体が参加しています。

エココンでは5分間のプレゼンテーションと、ディスカッションを通して活動のよい点・改善点について話し合い、学識経験者や企業など様々な環境分野で活躍している社会人と学生が「選考委員」として評価を行います。

1日目に8グループ、6〜7団体に分けられ、グループ選考により代表1団体が決勝へと、コマを進める事ができます。

今年最後を締めくくる一大イベントであると同時に、私が環境キャラバン隊の代表として受け持つ最後のイベントでもあるため、今回のエココンへの思いは他のイベントとは違う思い入れがありました。

選考が始まり、環境キャラバン隊のシンボルとも言えるエコレンジャーで行った5分間のプレゼンテーションでは、審査員の方々の興味を引く、効果的な発表ができたと思います。

質疑応答、グループディスカッションにおいては、つたない面もありましたが、私たちの思いと活動を伝える事ができたのではないかと思います。

気になる結果ですが、私たちの思いは届かず、惜しくもグループ3位。明日の決勝に進む事はできませんでした。

しかし、他の団体のユニークで素晴らしい活動を見て交流することで、コンテストに出演しなかったメンバーも多くのものを学びとり、今後の活動に繋げてくれるのではないかと期待しています。

また、最近の後輩たちは活動に対する意欲が高まっており、先が思いやられた半年前に比べ、大きな成長を遂げています。

なので、今回のエココンでの結果を悔やむよりも、メンバーの成長を見れて終われた事が何よりも嬉しかったです。

自分達の持っている素晴らしいカラーを出して、楽しく実のある活動を続けて欲しいと思います。

みんなと、ツラくも楽しい活動ができた事は大学生活において最高の思い出であり、かけがえのないものでした。

そして、不器用にがむしゃらに、迷惑をかけてきたリーダーに呆れながらも最後まで付いてきてくれてありがとう。


12月24日(金)

報告者:ひで

12月24日、2010年最後のミーティングが終わり、今年の活動は残すところ26・27日に開催されるecocon2010(第8回全国大学生環境活動コンテスト)のみとなりました。ecoconについては次週のブログ担当者に任せるとして、今年4月からこれまでの活動を簡単に振り返りたいと思います。

まず、4月から9月の夏期キャラバン開始前まで。

印象に残っているのは、環境キャラバン隊の活動方針が、私たち自身、分からなくなってしまっていたことです。

2008・2009年は、活動方針を話し合いメンバー全員で意識を共有してからイベントを企画し、訪問学校等にアポイントメントをとってイベントを実施していました。

しかし、2010年は、これまでの活動を評価して下さった外部の方からイベント出演依頼が多数あり、積極的に出演していった結果、活動方針の議論をする時間が十分に確保できませんでした。自分達が何をしたいのかハッキリしないままイベント出演を重ねる中で「このままではマズイ」という意識がチームに生まれました。

結局、夏期キャラバン直前になって、活動方針を議論することになりました。

そして夏期キャラバンから今年最後のミーティングまでの期間。

一言でいうと、夏期キャラバン中に1・2年生が成長して、 一人一人がリーダーのようになり、キャラバン終了から徐々にプロジェクトの主力になっていきました。

環境キャラバン隊は半数近くが3年生で、4月以降、就職活動や教員採用試験の勉強のため、徐々に活動を休むメンバーが増えていきました。そういった状況を見て、1・2年生が環境キャラバン隊を引っ張っていくんだ、と奮起してくれました。キャラバン後には新たに1年生メンバーも増えて、ミーティングでは自分たち3年生が何もしなくても議論が進んでいます。

チームメンバーが変わり、活動も変わっていくと思いますが、今後も環境キャラバン隊をよろしくお願いします。


11月25日(木)

報告者:まりのす

今日は本厚木にある体育館を借りて環境キャラバン隊球技大会をしました!これは、メンバー間の交流を深めるためのレクリエーション企画です。

種目はバレーでした。
参加者は大勝、鮭、しの、あやっぺ、たむ、もりまん、がん、おじ、ふく、まっき―、さか、しっか、まりのすの計13人1、2年生メンバーによる大会でした。

最初は学年混合のチーム、そのあと1年組と2年組にチーム分けして15点先取、3セットマッチで試合しました。
負けたチームは今日のコート代を負担するペナルティ付きです!

1セット目は2年生チームの勝利。
2セット目はデュースで競った後、1年生が取りました!

しかし3セット目で2年生が勝つと、1年は全員一列に並び土下座をして、もう1セットやらせてほしいと頼みました。

優しい環境キャラバン隊2年生はオッケーしてくれて、最後の試合は21点マッチでやりました。

はじめは7-0で1年生がリードしていましたが、またもやデュースで競り合い、結局2年生が勝ちました。
結局コート代は1年生が負担することに!

こうして時間はあっという間に経ち、とても楽しく過ごすことができました。

私は本当に下手くそでチームの足をひっぱってばかりでしたが、最後のセットでダメダメだったサーブが連続で入って嬉しかったです!

環境キャラバン隊のメンバー同士でスポーツ交流をしたことがなかったので、今日は普段とは違ったみんなの一面を垣間見ることができました。私はスポーツは苦手で、球技大会も足をひっぱるからやだな、という気持ちがあったのですが、メンバーとやると本当に何をしても楽しいです!

明日はきっとみんな筋肉痛かもしれません。


11月18日(木)

報告者:ふく

11月18日のミーティングでは、今後のイベントの打ち合わせと、そこで上演する劇の練習を行いました。これから実施されるイベント予定は以下の通りです。

・ くすのき祭り
11月20日
平塚市立旭小学校
小学校の文化祭。屋外ステージにて環境劇「エコレンジャー」を上演予定。

・ 第4回富士市環境フェア
12月4日
富士市産業交流展示場 ふじさんメッセ
屋内での環境劇「エコレンジャー」を上演、活動紹介の展示を予定。
関連サイト http://www.at-s.com/bin/even/even0030.asp?event_no_i=H990095507

・ エコプロダクツ2010
12月9〜11日 東京ビックサイト 東展示棟
ブースでの活動紹介の展示を予定。
関連サイト http://eco-pro.com/eco2010/

・ ecocon2010(第8回全国大学生環境活動コンテスト)
12月26・27日 立正大学大崎キャンパス
他大学の環境団体へ活動紹介、交流等を予定。
関連サイト http://www.ecocon.info/concept/

11月の後半から12月にかけて行事が多く大変ですが、終わった後の達成感、仲間との信頼関係構築などたくさんのことが得られるよう、環境キャラバン隊一同、力を合わせて頑張りたいと思います。

あと2日で「くすのき祭り」の上演が迫っています。僕たち新メンバー(ふく、おじ、しゅうご、まっきー;教養学部自然環境課程1年生)が加わりました。さらに、10月24日に開催したあやせ環境展で劇の内容と配役が変わったこともあって、エコレンジャー初挑戦メンバーのしっか、がんはセリフ覚えに苦労したり、悪ボス役のようは笑い方の演技に悩んだりとみんなそれぞれ苦戦していましたが頑張っていきたいです。


10月24日(日)

報告者:よう

今日は、綾瀬市役所で行われた「第6回あやせ環境展〜のこしたい青い地球と緑のあやせ〜」に出演し、環境教室を行いました。

この「あやせ環境展」は、市民生活・事業活動に密着する環境問題を取り上げ、環境保全のための活動や省エネルギー、新エネルギーに取り組む団体などを紹介し、地球環境保護の意識を広めることを目的にしています。
環境キャラバン隊は、3年前から毎年このイベントに参加させてもらっています。

残念ながら今年は、てんぷら油で走るバス「天ちゃん号」は展示することができず、「環境戦隊エコレンジャー」の劇のみの発表となりました。

エコレンジャーの劇は、午前の部は室内で、午後の部は大きな舞台のある屋外で各1回ずつ行いました。私は屋外での公演、しかもマイクを使っての劇は初めてだったので、かなり緊張しました。

それでも、20分という時間枠の中できっちり公演でき、会場の方にも楽しんでいただけたと思います。

イベントの中では新しい課題も見つかりました。
今回のように屋外やホールなどで劇を行うときは、大声を出さないと聞こえない場合があります。確実に観客に伝わるように演技中の体の向きや、マイクを使う際の発声なども、もっとしっかりと打ち合わせを行う必要があると感じました。

12月は、特に多くのイベントが開催されるため、今回の反省を生かし、より良い環境教室を目指したいと思います。


10月14日(木)

報告者:さか

今日のミーティングは各イベントの担当者による進捗報告と10/24に神奈川県綾瀬市役所で行われる「第6回あやせ環境展〜のこしたい青い地球と緑のあやせ〜」で披露する環境劇「エコレンジャー」の練習がメインでした。

これから10月16日(土)に行われる中間報告会をはじめ、あやせ環境展、建学祭や環境教室などイベントがたくさんありますが、担当者のメンバーがそれぞれ仕事を分担して取り組んでくれているので、順調に進んでいます。

劇は夏季キャラバンの時に披露した40分の作品を20分に短縮しなければならず、かなりの工夫が必要です。 しかし、短い劇の中でも子供たちにエコをしっかりと伝えられるように、メンバーと一緒に集中して練習に取り組みたいと考えています。

また、秋セメスターが始まってから、ミーティングに新しい学生が参加してくれています。新たにメンバーが増えそうです。
他学部・他学科の人達と共に活動することはコミュニケーション能力の向上にも繋がりますし、今後も学年を問わず積極的に参加してもらえたらなと思います。

夏の旅を乗り越えて今凄く良い雰囲気でミーティングができているのではないかなと感じています。新しいメンバーとともに、このままの良い状態を保っていきたいです。


10月7日(木)

報告者:ガーガ

東海大学では11月1日(月)〜4日(木)に建学祭が行われます。
私達環境キャラバン隊は、11月3日に湘南キャンパス15号館とテニスコートの間の広場でエコバス「天ちゃん号」の展示を行うほか、2日と4日に模擬店『東海風たこ焼き〜一口でお好み焼きに大変身〜』を出店します!
そこで、今日はその看板を作りました♪昨日も看板作りをやってくれていたおかげで、とてもスムーズに進めることができました!
最初はみんなで話をしながら作業を行っていましたが、さすが環境キャラバン隊メンバー!途中からみんな真剣でした☆
既に背景は塗り終わっていて、文字の下書きも出来ていたので、今日は、黒・オレンジ・水色を使い、下書きされた文字をそれぞれの色で太くする作業が中心でした。
看板の色塗りが終わったら、みんなでうちわを使って乾かし、建学祭委員の模擬店部門の担当学生に確認をしてもらいました。OKが出たので、四隅にビニールテープを通す穴を開け、ついに建学祭で使う看板が完成しました!
看板作りを行っていたため、ミーティングはあまり出られませんでしたが、他メンバーがしっかり進めてくれていたので、早めに終わることができました!
縁の下の力持ちの会計係も一生懸命やっていました☆
それぞれの担当者がいるから環境キャラバン隊は活動が出来るので、感謝です。
今日は個々のチームがしっかりやっていたと思います!


9月30日(木)

報告者:和尚

いよいよ、環境キャラバン隊後期の活動がスタートしました。
後期は前期と同様に活動が盛りだくさんです。その中でも今回は、10月16日に行われるチャレンジセンターの中間報告会、10月24日に綾瀬市で行われる環境展、毎年11月東海大学で開催される建学祭について話し合いました。それぞれの班にメンバーを割り振り、各活動の目標や内容がどんどん明確になっていったと思います。

9月12〜17日に大学周辺の小学校で環境教室を行った夏季キャラバンを通してメンバー達の結束力がさらに強まり、モチベーションが日に日に上がっている今、メンバー全員で協力し今後の活動をより一層高めていきます。


9月27日(月)

報告者:まり

今日は夏旅が終わってから初のミーティングでした!
普段は木曜に実施するミーティングを月曜に変更したため人数が少なく、また、秋学期の開始に伴い学科ガイダンスなどでメンバーの集まる時間がばらばらだったため、始まる前は気が緩んでいるように感じられましたが、始まってみるとミーティングはスムーズに進みました。
今日の良かったところは、これから行うイベントの担当決めが順調に進んだことです。私達1年生も積極的に企画の仕事を担当し、夏旅を越えてようやく環キャラの一員らしくなってきたかと思います。
しかし本来なら担当決めはいつでもすぐに決められなければなりません。1年生が今まであまり積極的でなかったのは面倒、関係ないという気持ちより『私が担当になっていいのだろうか』という自信のなさが原因だと思います。
また今まではイベントの準備をする際、まずは担当の責任者決めから始めていましたが、今回はすでに責任者が決まっていてそれからもう2〜3人担当が欲しいというやり方だったので、すぐに決まったのだと思います。
これからもゼロから担当決めをするのではなく、まずは責任者を決めてから担当を決めるというやり方の方がいいと思います。


9月21日(火)

報告者:みそ

今日は夏季キャラバンが終わってから初めてのミーティングでした。

今回の合宿で得たことやこれからの活動をより良いものにするために、ただ集まっているだけのグループではなく、お互いを理解し、信頼し、積極的に意見を言いあえるグループになることを目標としました。
そのために今回は環境キャラバン隊に入ってからと夏休み〜夏季キャラバン終了までに見つけたメンバーの長所・短所を挙げ、さらに夏合宿中に各個人にどのような気持ちの変化があったのかをグラフにしたライフラインというものを作成し、一人ずつ発表しました。
私はこの発表が非常に良かったと思います。各個人の評価を自分の内に留めず、他のメンバーと共有することで、自分がどのような人物像で受け止められているかについて理解することができます。そうすることによって、自分だけでなく他者の視点からも改善すべき点が学べます。

今日話しあったことはこれからの環境キャラバン隊にとってとても有意義であり、これからの人生においても大切な話しあいになりました。


9月17日(金)

報告者:大勝

ついに夏季キャラバンも最終日をむかえ、東林小学校で環境教室を行いました。今日は学校に到着してから出発するまで緊張感のある雰囲気で環境教室を行うことができました。また、準備、リハーサル、外回りなどにおいて、自分の仕事はもちろん、一人一人が気づいたことをすぐにメンバーに伝え合ったので、みんながとてもスムーズに動くことができました。
今回の旅でメンバーは夏季キャラバンでしかできない経験をして、成長できたと思います。それに、メンバー一人ひとりの考えや思いをみんなで共有することができました。この夏旅で得た貴重な経験をこれからの活動に活かしていきたいと思います。


9月16日(木)

報告者:しの

夏旅もついに5日目!残す小学校も今日と明日の2校となりました。

この日はメンバー全員が最終日に向けて更に気を引き締めた1日でした。
夏旅中毎日行ってきた夜のミーティング後には、各学年で集まり自分が抱えている心境や、自分がどういう人間なのか等、普段の生活では出来なかった話をすることが出来ました。
私たち2年生の話し合いの中では「これからの環境キャラバン隊は2年生が主体となって活動していく」という意識の再確認をすることが出来ました。

この日の休憩時間中には、3年生のヒデさんが隠し芸のピアノを披露してくれました!
普段とはまったく違う一面に、聞いていたメンバーは驚きを隠せない様子でした。
ピアノの伴奏で歌を歌ったりしてリラックスすることが出来ました。
このような時間もメンバー同士の絆を深めていく上で大切なことなのだと感じました。

明日はついに夏旅最終日!
メンバー全員で一丸となって全力で取り組んでいきたいと思います!


9月15日(水)

報告者:さか

夏旅4日目です。今日は当初計画していた緑と文化の湘南丘陵を歩くという予定を変更して、前半の小学校2校での反省を振り返り、後半の夏旅をより良いものとするため、ミーティング時間を長めにとることにしました。

朝、宿泊施設の「びわ青少年の家」を出発して、9時半に大学着。10時〜11時半まで前日(14日)に出た意見について、もう一度話し合いました。

内容は環境教室で披露する劇の後、校庭に出て行う「天ちゃん号」の秘密についてです。天ぷら油をろ過する過程や燃料説明、天ちゃん号の乗車など各ブースの説明を担当者にそれぞれ行ってもらい、どうしたら子どもたちに上手く伝えられるのか?、伝える側はどんな姿勢で行ったらよいのか?、などを全員で話し合いました。

その後、みんなでもう1度環境劇の台本を確認して、少し改良を加えました。その結果、みんなの意識がより高まり、16日に向けてとても良い出来になりました。

夜は伊勢原市にある日向ふれあい学習センターに移動しました。夜のミーティングで16日の目標を決めた後、新劇の練習を2回行いました。

夏旅の環境教室がないこの日の1日リーダーをやってみて、今日は自分の為にもとても成長できた1日でした。


9月14日(火)

報告者:まり

今日は夏旅3日目。平塚市立みずほ小学校(神奈川県)で環境教室を行いましたが、そのうち劇「エコレンジャー」は失敗が目立ちました。しかし外で行ったエコバス「天ちゃん号」についての解説はスムーズにいきました。

夜のミーティングでは時間をたっぷりとって、今日の反省をしました。その中で、環境キャラバン隊のメンバーは、上手くいかなかったことに対しては気合いを入れ直して頑張るものの、上手くいったことに対しては少し気がぬけてしまう傾向があるという意見がでました。

私の意見としては、今日の劇が上手くいかなかった要因は、リハーサルの段階からきちんと集中できていなかったことが大きいと思います。それは1日リーダーを務めていた私が自分の指示に自信が持てず、みんなを上手くリードすることが出来なかったことに原因があると思います。環キャラに入って初めて1日リーダーを経験しましたが、臨機応変に判断し、指示をだすことの難しさを実感しました。1年生の私が先輩達に対して指揮をとるのは大変でしたが、リーダーを務める以上、人前で堂々とした態度で臨むことの重要さ、また団体行動の中で指揮をとる役目の大切さを学びました。

1日リーダーをやって終わりではなく、今日の経験を生かしてこれからいろいろな場でリーダー役の人がやりやすいように補佐し、また自分がリーダーをやる時はより良い指揮ができるようにがんばります。そして失敗や反省は改善にむけて前向きに受け止め、雰囲気のいいミーティングをつくっていきたいと思いました。


9月13日(月)

報告者:SEAMO

夏旅2日目は秦野市立渋沢小学校(神奈川県)にて、環境教室を実施しました。

この日は、エコバス「天ちゃん号」が整備不良のために使用できないというハプニングがありましたが、準備から本番まで、全メンバーは自分の役割を全うし、環境教室の質を落とすことなく終えることができました。

そして、その成果の陰には「リーダーからの的確な指示があったからこそ」ということを強く感じました。
というのも、この日は1日リーダーと小学校担当との間で、タイムスケジュール管理の責任所在が曖昧だったため、各メンバーは自分の行動に不安を持ってしまい、全体の動きに悪い影響を与えてしまうところでした。しかし、進行管理をプロジェクトリーダーの星川くんが勤めてくれました。

環境教室後は、宿泊先でバーベキューを行いました。環境教室を初めて経験するメンバーが多かったので、緊張をほぐそうと企画したのですが、ここでもタイムスケジュールの管理が甘く、時間が足りなくなり中途半端に終わってしまいました。しおりには書かれていないスケジュールの行間で、いかに人に指示が出せるかが大事だということを理解できた1日でした。
でも、失敗作のバームクーヘンの味は最高でした!!


9月12日(日)

報告者:鮭

本日から夏季キャラバンがスタートしました。7月からメンバー一人ひとりが夏旅に向けて仕事を持ち、準備してきたものを6日間で完成させていく、とても大きな旅です。

今日は環境教室で行う劇の練習と、夏季キャラバンの準備について今日までの振り返りを行いました。
劇練習では完成度はまだまだなものの、本番が間近であることを肌で感じることで地盤が固まったと思いました。常にBESTな状態を目指せるように練習していきたいです。

次に振り返りについてです。みんな思い思い意見を出していた中で特に気になることがありました。それは『感謝の気持ちを持つ』ことです。日頃からフォローしてもらっていたりするとそれが当然になり、感謝することを忘れてしまいがちになってしまう。私は準備期間中、与えられた仕事以外をこなしている人を見て「やってもらえることが当たり前だと思っていてはいけない」と以前から感じていました。だからひとつひとつ感謝することが大切であると改めて感じることができました。常に感謝の気持ちを持って活動していきたいと思います。

明日から劇本番!楽しく張り切っていきまーす。


9月11日(土)

報告者:山田

9月10日、11日と連続でミーティングをし、夏季キャラバン前最後の集まりを終えました。
ゼミや大学の授業で参加できていなかったメンバーも加わり、環境劇の登場人物が揃ったことで、完成形に大分近づいたと思います。
今回はその劇について書きたいと思います。
今季新しく作った環境劇「エコレンジャー」は、これまで行ってきた旧バージョン「エコレンジャー」と様々な点で変わっています。今日はは主な2点を紹介します。

1つ目、焦点を当てている環境問題が変わりました。
旧バージョンでは地球温暖化と二酸化炭素の関係に焦点を当てていました。リニューアルした劇では、温暖化のみでなく、石油、電気、食糧など資源の有限性や、ゴミ分別、生物外来種などの問題に焦点を当てました。これら5つのテーマごとに劇を作り、繋ぎ合わせ、合計40分程度の作品になりました。

この変更は、小学生に何を伝えたいかという議論の結果生まれたものです。環境キャラバン隊が伝えたいのは温暖化だけではないという結論にいたり、小学生の皆さんが興味を持ちやすく、メンバーにとっても関心のある環境についての諸問題を取り上げることにしました。

2つ目、取り組んで欲しいエコ活動の紹介方法を変えました。
旧バージョンでは、劇中で触れたエコ活動について、劇が終わった後にパワーポイントを用いて説明しました。しかし、動きのない、ただ喋るだけの説明に、小学生の皆さんは劇よりも興味を持ちにくい傾向にあることが分かりました。そのため今回は、上記の5つのテーマに関する小学生でも取り組めるエコ活動を、劇の中で、ストーリー性をもたせ、登場人物が説明するようにしました。

この新しい劇に、小学生の皆さんがどのように感じてくれるのか、まだ分かりません。けれども、強く印象に残り、すぐにとはいかなくても、いつか私たち環境キャラバン隊のエコの想いに応えてくれることを願い、残りわずかな限られた時間で練習に励みたいと思います。


9月5日(日)

報告者:星川

環境キャラバン隊の大イベント、夏季キャラバンを一週間後に控えた今日は大学ではなく近隣の集会所でミーティングを行いました。

そして、今日のミーティングでは連日作業の末にやっと完成した夏季キャラバンのしおりをメンバーに配り、タイムスケジュール等の確認と、環境教室で行う劇の練習を行いました。
劇は今までのものから新たに作り直し、より小学生に環境問題についてわかりやすく訴えることのできる内容を考えました。これで、さらに質の高い環境教室ができると思います。

準備も大詰めを迎え、メンバーにも疲れの色が見え始めています。しかし、この大イベントを成功させるため、最後まで気を抜かず頑張っていきたいと思います。


8月25日(水)

報告者:もりまん

現在夏休み中なので、5日に1回のペースでミーティングを行っています。しかし、職業体験(インターンシップ)やゼミ合宿、夏季の特別授業などで参加できないメンバーが多く少人数で行っていることが多いのが現状です。そんな少人数でのミーティングですが、もう夏季キャラバンは3週間後に迫っています。

この夏季キャラバンとは、環境キャラバン隊の年間を通じた活動の中でも1番のビックイベントで、てんぷら油やBDFで走ることができるエコバス『天ちゃん号』に乗って各地の小・中学校、高校を訪問し、環境教室を行うといったものです。

(昨年の活動報告http://www.u-tokai.ac.jp/challenge/caravan/project_2009/index.html
           http://www.u-tokai.ac.jp/challenge/caravan/south/index.html

昨年の夏季キャラバンでは西日本を縦断しながら各地の学校を巡ることで、人と人とのネットワークを作ることはできたのですが、これまでの活動では場所がら継続的な環境教室・イベントや交流が難しく、移動ルート・宿泊施設の手配などの負担が大きいなど課題も多くありました。また、環境劇の内容リニューアルに伴って、これまで以上に準備期間が必要となることも予想されたため、今季は東海大学湘南キャンパス周辺の4市(秦野市・平塚市・伊勢原市・相模原市)でそれぞれ1校ずつ小学校を訪問し、環境教室を開くことになりました。

昨年同様『天ちゃん号』も出動する予定なのですが、安全に走行できるようにするために、今日のミーティングではバスの燃料交換を行いました。わざわざOBの大先輩が大学まで手伝いにいらして下さり、無事に燃料ホースを交換することができました。

新しい環境劇「エコレンジャー」の台本もようやく完成し、配役も決定したので、燃料交換の作業をしている間、他のメンバーは読み合わせを行いました。昨年は私にとって始めての環境劇で、台本を作るにも何をすべきかわからない状態でしたが、今年は昨年度の経験から学んだ反省点を活かして、1から劇の構想を練り直し、何度も話し合いを重ねて台本を作り直しました。
その結果、今まで以上にエコについてわかりやすく、楽しく学べる「エコレンジャー」になったと、自信を持って言える内容になっています。

1年生はこの夏季キャラバンで初めて環境劇を演じることになるのですが、台本の作成に関わったり改善点を指摘したりと、すっかり環境キャラバン隊のメンバーとしての活躍が目立つようになってきました。私達上級生も改めてミーティングに対する姿勢や環境劇に対する情熱を今まで以上のものにして、最高のモチベーションで本番まで残り3週間、頑張って行こうと思います!!

万全の状態で本番を迎えられるように残り3回のミーティングはもちろん、それ以外の仕事にもメンバー全員が自覚を持ってしっかりこなしていくことが大切だと再確認できた1日でした。


8月16日(月)

報告者:はち

今日は新宿高島屋で開催されているエコイベント「びっくり!エコ100選」に参加し、環境教室を行ってきました。

びっくり!エコ100選は「びっくり!」するほど「エコ」な話題をたくさん集め、
一挙大公開するという展示イベントです。

「環境とかエコとかって結構頻繁に聞く言葉だけど、よく分からない…」
「環境にいいことって、結局何をすればいいの?」
という疑問に対して、たくさん(100個)のエコを集めればさすがに環境やエコのことや、何が環境にいいのかがわかるんじゃないか!?というコンセプトのもと、毎年京都と新宿の高島屋で開催されています。

イベントは、我々環境キャラバン隊が参加する”ワークショップ部門””と“展示部門”の2つがあり、計100団体以上が参加するのですが、ほとんどが企業や公共団体などで、大学生の自分たちが参加していいのかな?と思ってしまいました。

なぜ今回イベントに環境キャラバン隊が参加することになったのかというと、 きっかけは2009年12月に開催された、「全国大学生環境活動コンテストecocon2009」でした。 この時、コンテストで審査員を務めていらした京都大学の浅利先生が、「びっくり!エコ100選」の役員をされており、同コンテストで優秀賞を受賞した私たち、環境キャラバン隊を推薦して下さったのです。

出展の話をいただいたのが5月くらいだったのですが、数あるecocon参加団体の中から環境キャラバン隊を選んでいただいたということで、とても感激したのをよく覚えています。 このような経緯があったので、びっくり!エコ100選には特に強い思い入れがありました。

けれども、夏休みに入ってからメンバーの集まりが悪く、練習は満足に行えていませんでした。 それでも今日は「自分たち自身も楽しむ」という目標のもと、楽しく、緊張せず挑めたので、環境教室は大成功でした! 9月に控える夏キャラバンに弾みがついたと思います!

しかし反省点もあります。環境教室の司会役をしていただいた方との打ち合わせ不足のため、予定時間よりも大幅に早く環境教室を終了してしまいました。 やはり事前の準備は大切だということを改めて感じました。

イベント終了後、メンバー全員とファミリーレストランで昼食をとりました。 そして学年関係なくみんなで語りあうことができました。このような時間の中で更にメンバーの仲が深まればいいと思います。

食事の後は9月の夏キャラバンに向けての話し合いをしました。
夏キャラバンをよりいいものにするため、メンバー全員頑張っています!


6月22日(火)

報告者:かっつん

今日は、油処理班として初めての活動、キャンドル作りを、放課後TAKAの家に集まり行いました。

メンバーは、油班リーダーのしの、TAKA、私、新メンバーのガーガ(教養学部国際学科2年)、まり(同1年)、えみ(教養学部人間環境学科自然環境課程1年)と、別の班ですが、助っ人としてたむも参加し、7人で行いました。

「キャンドル作り」というと、難しいのかな、と思われるかもしれません。私自身、今回実際に作ってみるまではそう思っていました。しかし、作り方はすごく簡単で、たった4つの作業で出来るのです。

(1)廃油をろ過し、鍋に入れ火にかける。
(2)油が温まったら、市販の油固め剤を入れ、混ぜる (色や香りを付けたい場合はクレヨン[削って細かくしたもの]やアロマオイル等を入れる。)
(3)容器に入れ、芯を付ける。
(4)その後放置し、固まったら完成!

こんなに簡単な作業で、廃油が可愛いキャンドルになってしまうのです!!
もともとゴミになってしまうものをこのようにリサイクルし、新しい形で使用していくことは大切なことです。キャンドル作りは誰にでも簡単に出来るので、是非皆さんにも作ってみてもらいたいと思いました!!


6月13日(日)

報告者:はち

今日はいつも仲良くさせてもらっている早稲田大学の学生プロジェクト「アトム通貨」さん主催のイベントに参加してきました。イベントの内容は、まず始めに、早稲田の町と、そこを流れる神田川の清掃を地元の小学生と一緒に行う・・・はずでした。しかし、清掃の後に披露を予定していた環境劇「エコレンジャー」のリハーサルが長引いてしまったため、清掃に参加することが出来なくなってしまいました。小学生の皆さんと直接触れ合えるメインイベントだっただけに残念です。

そのかわり、しっかりとリハーサルができたおかげで劇は無事に終えることができました。新年度になってから劇の主な配役が後輩に代わりましたが、最近は練習の成果もあって上達してきました。これからは新1年生にもどんどん劇をやってもらいたいです。

今回のようなイベントは、環境キャラバン隊にとって「一人でも多くの人達にエコの気持ちを伝える」ことが出来るとともに、もう一つ大きなメリットがあります。それは私達と同じように環境啓発活動をしている大学生と触れ合う中でたくさんの良いところを吸収し、今後の活動を改善していけるということです。しかし、今日はこの点が全く達成できていませんでした。積極的に自分たちからアトム通貨の人達にコミュニケーションをとりに行くこともなく、ただ「お願いされたことをやった」といった感じだったからです。

最近はアトム通貨さん主催のイベントに参加させてもらう「お客さん」の立場が多く、なかなかメンバーのやる気が上がっていないのも事実です。環境キャラバンでイベントを企画して、アトム通貨のみんなに参加してもらうということも考えました。しかし、地元早稲田で活動をしているアトム通貨さんを呼んで上手くいくのか?といった意見があり、なかなか話が進んでいません。

今日の反省をもとに、もう一度、他団体とのコラボイベントの意義について話し合っていきたいと思います。


5月4日(火)

報告者:はち

こんにちは、はちです。GW真っ只中、連日晴天が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?私は久しぶりに映画を観に行ったり、高校の友達と一緒に遊んだりと満喫しています!

さて、新年度が始まってから一カ月が経とうとしています。私は今年度から3年生になったため、研究室(ゼミ)に所属することができました!私の所属した研究室(げんちゃん、ゆきえも一緒)では環境保全について研究しています。ゼミは教室を出て、実際に山や川に行ってフィールドワークをします。先生に植物の名前や生態を教えてもらったりしてたくさんの刺激や学びを受けています。そして何よりフィールドワークは楽しいです!

自然と向き合ってみると、普段気付くことのなかった自然の仕組みに気付くことができます。大学内にヤエムグラという植物が生えていました。この植物の表面にはとっても小さいとげが無数にあります。そのため衣服につくとなかなか落ちません。先生が「なぜだと思う?」と私達に聞きましたが、誰ひとりとして分かる人はいません。

正解はヤエムグラの茎の細さにありました。単体では茎が細いせいで立ち上がることができないのですが、お互いが寄り添い合うことで倒れることなく成長を続けることができるのです。

また、ある木にきのこが生えているのを発見しました。きのこは木をどんどん食べて成長し、木に穴を開けてしまいます。ひどい時には木を枯らしてしまうこともあるそうです。私は木がかわいそうに思えてきました。しかし、きのこが開けた穴は樹洞といい、鳥や虫などの生き物の住みかになることがあるそうです。そう考えるときのこが木を食べて成長するのも必要なことなのだと思いました。

このような活動をしていると自然の素晴らしさを感じ、改めて自然を守っていかなければならないと思います。しかし、実際、世界ではどんどん自然がなくなってきています。それには経済、文化、環境などたくさんのことが関係しているため、決して簡単な問題ではありません・・・。自分の知識の乏しさを痛感している今日この頃です。もっと勉強頑張ります!


4月25日(日)

報告者:ひで

新学期に入りにぎやかになったキャンパスで、ふと、考えてしまうことがありました。学生食堂で売られている、使い捨て容器に入った料理のことです。

この食堂、お昼時は授業を終えた学生が一気に集まるので、大変混み合います。昼休み開始のチャイムが鳴ってからでは、授業の無い友達に席をとってもらうか、食べ終わって席を立つ学生がいない限り、座る席はありません。食堂を出て教室等で食べるにも、食べた後のリユース食器は食堂に返す必要があります。また、学生は、食べたい料理が調理されているカウンターに並び、注文して料理を受け取るまで、待たなければなりません。人気のある料理を出しているカウンターほど待ち時間は長引きます。食堂にお世話になっている学生として、待ち時間や食器返却の手間は無い方がありがたいものです。また、それはより多くの料理を売りたい食堂側も同じはずです。

そのような状況が続く中、新年度に入り、画期的な変化が起こりました。レジ付近に並べられた、使い捨て容器に入れられた料理です。時間をかけて並ぶ必要がなく、食べた後はゴミ箱に入れれば済むので、どんどん売れていきます。
便利になりました。友人達は、次の授業教室に料理を持ち込み、広々とした教室で昼食を済ませ、食べおわった後の容器は捨てるだけです。しかし、果たしてこれでいいのでしょうか。

実は私もこの種の料理を食べる人間の一人です。理由は、味、栄養、値段、そして待ち時間等々とも都合がいいからです。「ゴミを増やしていいのか」という観点を除けば、とても良い施策です。けれども、私自身、このままでいいのかどうかと考えさせられます。

かなり前のことになりますが、友人に「温暖化って嘘なんでしょ。温度の上昇は、周期的なもので問題ないって何かでやっていたよ」というようなこと言われました。ショックでした。「俺は、自分で調べたうえで、温暖化は起きていると信じる」と答えました。
友人を責められません。しかし、温暖化への観点をもって行動しなければ、と思います。


4月5日(月)

報告者:SEAMO

2009年11月から、SEAMO(下東祐輝)、TAKA(池ノ谷隆)と愛ちゃん(錦織大知)の3人でディーゼル発電機の製作を行っています。
製作場所は東海大学南門そばにある「ものつくり館」です。ここではチャレンジセンターの工学系プロジェクトが集結し、日々ものつくりが行われています。

この発電機の核となるディーゼルエンジンは2009年3月31日にヤンマー株式会社から寄贈して頂いたものです。ヤンマー株式会社は資源循環型社会の形成に向けて様々な取り組みを行っており、その一環として教育機関を対象に、バイオディーゼル燃料試験用エンジンの寄贈先1団体を公募していました。
私たちは環境教室に利用する目的から応募し、厳正な審査の結果、10団体のなかから見事採用されました。エンジンは低燃費・直噴であり、型式は「L48V6M-1」で4.1馬力(3600rpm)の能力を発揮します。

このエンジンをベースにして製作中の発電機は、BDF(バイオディーゼル燃料)と天ぷら油の2種類の燃料タンクを備えています。スイッチ1つで燃料を切り替えることができ、ディーゼルエンジンを運転させます。そしてベルトを介して中古発電機を回転させ、発電を行います。(写真をご覧ください)

発電機製作の目的は、私たちが小学校で行う環境教室において教材として使用するためです。 この発電機を用いる事によって、バイオディーゼル燃料と天ぷら油でエネルギーを作り出せるということ、つまり、廃油などを再度バスの燃料として利用する「資源再生」を、子どもたちに教えます。

エコバス「天ちゃん号」も同じ原理で動いていますが、普段は車体の内部にあるため見ることができません。そこで、今回作っている発電機を実際に見てもらうことで、子どもたちに強く印象づけられるのではないかと思います。

また、環境教室で使用する音響設備や天ぷら油を濾過するための濾過器の電源としても使用し、さらなる「資源循環」に取り組む予定です。

これから製作課程、エピソード、学んだことなどをこの活動日誌に挙げていきますので興味のある方は是非ご覧になって下さい。


4月1日(木)

報告者:はち

本日、相模大野で青年海外協力隊の説明会が開催されました。青年海外協力隊は誰でも一度は耳にしたことがあるんじゃないかと思います。私は以前から青年海外協力隊に興味があったので、環境キャラバン隊のメンバーのSEAMOを誘って説明会に参加してきました。青年海外協力隊は環境キャラバン隊と同じボランティア団体なので、活動に得るものがあるかもしれないという期待もありました。

青年海外協力隊について「発展途上国に行ってボランティアをする」ということ以外は何一つ知らない状態でした。説明会では2時間使ってたっぷり詳しい説明を聞くことができました。

青年海外協力隊は発展途上国に隊員を派遣し、無償で技術面などの支援を行う団体です。派遣期間は基本2年間と定められており、各国からの支援の要請は約100種類ほどあります。(動力機械工学科のSEAMOは資料の「自動車整備」部門のページを熱心に読んでいました)

説明会の後半ではOB・OGの方のお話を聞くことができました。その中で一番印象に残っている話題はOGの方が話してくれた「文化の違い」についてです。その方は、水から人に寄生する寄生虫の対策のためにガーナに派遣されましたが、現地の方に「寄生虫は水から感染するんだよ」と説明しても、「汚れた血から寄生虫が生まれる」とか「魔女の呪いだ」と言われ受け入れてもらえず、時には追い返されてしまったそうです。私達が日本で活動をするにあたってここまで考え方の違いにあうこととは無縁です。しかし、似たような経験をしたことに気付きました。

以前、私の友達が道端にポイ捨てをしたので注意したところ、「真面目すぎだよ」と言われてしまったことがありました。これもその人と私の小さな文化の違いから生まれたのだと思いました。先ほどのOGの方の場合は考えた末に、現地の人に対して「確かにそうかもしれないね。でも私の考え方も正しいかもしれないよ。」と、相手の考え方を尊重しつつ言いたいことを伝えるという方法をとったそうです。

相手を変えるというのはとても難しいことです。今日の説明会では人に伝える際、いきなり「これが正しい!」と相手に押し付けてもなかなか伝わらないということを知ることができました。私も先ほどのOGの方の伝え方を見習いつつ今後の環境キャラバン隊の活動を行っていきたいと思います。