チャレンジセンターはそんな学生の皆さんを応援します!
学生が自由な発想で企画したプロジェクト活動を通じて、「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」を体得する場、それがチャレンジセンターです。学部の枠を超えた学生たちが、多くの困難や失敗を乗り越えて、他者とのかかわりの中で、新しい自分の側面に気づき、その個性を磨いていく場です。
チャレンジプロジェクトには、学生主体でゼロから企画内容を作り上げていくものと、チャレンジセンターが提案した活動テーマに、学生が賛同しさらに企画を構築してゆくものがあります。また、大学が取りくむべき社会的意義のあるテーマを設定し、実践する「特別プロジェクト」、さらに、将来的には大きな活動へ発展することを期待される少人数グループの「ユニークプロジェクト」もあり、参加の仕方は様々です。
そして、「3つの力」をプロジェクト活動に活かすために、演習を多く含んだ「行動する授業」チャレンジセンター科目を開講しています。
せっかく大学に入ったのだから、有意義な学生生活を過ごさなければもったいない。
さあ、あなたの「やる気」を、行動に移してみませんか?
チャレンジプロジェクトの認定条件として、総合大学である東海大学のスケールメリットをいかしきるよう「他学部他学科に横断してメンバーが構成されていること」、そして「参加人数が50名以上であること※1」という大きな二つのハードルをクリアしなければなりません。
文系理系の枠や学年の壁を越えて、いろいろなタイプの学生が50人以上も集まれば、ときには意見が合わなかったり気まずくなったりする場面もあるでしょう。でも、それを乗り越えてプロジェクト活動を続けていく中で、今、社会が最も必要としている人間力「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」を身に付けることができるのです。
※1プロジェクトの構成人数は、キャンパスによって異なります。