プロジェクト活動の質を高め、より高い目標を成し遂げられるよう人的な支援として各プロジェクトにコーディネーターとアドバイザーを配置しています。原則として、コーディネーターおよびアドバイザーは本学の教職員から選抜されます。
【プロジェクトコーディネーター】
プロジェクトコーディネーターは、チャレンジセンターが実施する事前研修の受講が義務づけられています。主な役割として、プロジェクト全体の進行状況を把握し、活動全般の相談役や提出書類の作成指導を担います。また、プロジェクトの内容ではなく、予算管理・工程管理に関する指導や、活動が困難な状況の時に円滑に進むよう学生を元気付ける「縁の下の力持ち」的な役割と言えます。その他、プロジェクトとチャレンジセンター及び大学内外の機関との連携・協力をはかっています。
【プロジェクトアドバイザー】
専門的知識または技能を持った教員であるプロジェクトアドバイザーを、学生からの要望によりプロジェクトに配置します。主な役割として、プロジェクト活動に対して専門的な立場から指導・助言を行います。プロジェクトの活動が、より質が高く大きなチャレンジとなるためには、プロジェクトアドバイザーの豊富な知識と経験に裏付けられたアドバイスが必要になります。
チャレンジセンターの運営改善に関し学生の視点より提案し、チャレンジセンター教職員とともに、センターの運営・サポートを行います。また、センターが主催するセミナーやプロジェクト報告会、プロジェクト協議会の進行をはじめ、キャンパスを超えて各プロジェクト間をつなぐ企画の立案などを行います。さらにプロジェクトに参加していない学生に対し、チャレンジプロジェクトについて知ってもらえるよう様々な活動を活発に実施していきます。学生運営スタッフのメンバーは随時、募集しています。メールにて参加を受け付けます。
メールにて参加を受け付けます。
challenge@tsc.u-tokai.ac.jp