教員免許状更新講習のご案内

教員免許更新制度とは

教員免許更新制度とは、教育現場で働く全ての教員に、時代や社会の変化にともなって必要とされる各種能力の定期的な習得を促進し、教育のさらなる充実を図るための制度です。教育現場では触れる機会の少ない、最新の知識技能に触れる場を設け、教育についてより考えを深める機会を創出することを目的に、文部科学省の指導のもと平成21年4月1日から制度がスタートしました。

教員免許更新制度について詳しくはこちらをご覧ください。

文部科学省ウェブサイト新しいウィンドウを開きます

2017年度の開講期間

2017年度は8月8日に選択領域3講習を開講いたします。
申込開始は4月18日17:30です(定員に達し次第、締め切らせていただきます)。

講習内容等

必修講習

2017年度は本学単独での必修講習は実施いたしません。

熊本地域での必修講習については「高等教育コンソーシアム熊本」に参画して、情報を提供しています。詳しくは下記「よくあるご質問」のQ6・A6をご覧ください。

選択講習

熊本キャンパス

異文化理解(アメリカ、中国、南アジアの食)
Web教材の作成と情報倫理

阿蘇キャンパス

震災の被害により、熊本キャンパスにて実施します。

「食は命」動物の恵みを考える

講習一覧〔124KB〕PDFファイルを開きます

お申し込み、お問い合わせ

熊本、阿蘇キャンパスの講座をお申し込みの方

震災の被害により、熊本キャンパスにて実施します。

お申し込み、お問い合わせはこちらから

よくあるご質問

講座を受講できなかった場合はどうなるのですか?

現職教員の場合、修了確認が受けられない場合は免許が失効し、教員の職を失うことになります。
免許状についても、免許管理者に返納しなければなりません。
現職教員以外の方の場合は、修了確認の義務がないため失効はしませんが、そのままでは教壇に立つことはできません。
いずれの場合も、再度教壇に立つためには、更新講習を修了しなければなりません。

講習は誰でも受けられるのですか?

講習を受講できるのは、教員、採用内定者、過去に教員としての勤務経験がある方、臨時任用(または非常勤)教員リスト登載者などです。また、幼稚園教諭免許状をお持ちの方で、認定こども園で保育士として勤務している場合や、勤務する保育所の設置者が幼稚園も運営している場合なども、更新講習を受講することができます。
なお、現職教員以外の方、および教員になる予定がない方については、免許状をお持ちであっても、受講することはでません。詳しくは、文部科学省のウェブサイトをご確認ください。

講習はどこで受けることができますか?

講習を行っている大学等であれば、どこでも受講できます。
また、複数の大学等の講習を組み合わせて受講することも可能です。
お申し込みについては、講座を開設している各大学等のウェブサイトから、直接エントリーしてください。

必修講習は12時間ですが、複数の日に分けて受講することはできますか?

必修講習は12時間単位で行うこととされています。
分割して受講することはできません。

教員免許更新制度は幼稚園から高校までの教員を対象としていますが、東海大学では、どの免許状について講習を受講することができますか?

東海大学では、2015年度の教員免許状更新講習として幼稚園・小学校・中学校・高等学校教諭向けの講習を開講します。
講座ごとに異なるので上記「講座一覧表」でご確認ください。

熊本・阿蘇キャンパスで開講される講習は、選択領域のものだけですが、九州で必修領域の講習を受講するにはどうしたらよいのですか?

熊本県内の大学・工業高等専門学校などによって組織される「高等教育コンソーシアム熊本」が中心となって、必修領域・選択領域の講習を開設しています。

詳しくは、以下のウェブサイトをご確認ください。

高等教育コンソーシアム熊本新しいウィンドウを開きます

免許状の有効期間の延長が認められると聞いたのですが。

出産、育休、病気休暇、介護休暇中であること、災害により交通が困難であること、海外派遣中であること等、いくつかのケースが指定されています。
詳しくは、文部科学省のウェブサイトをご確認ください。