Q&A

チャレンジセンターへの質問

チャレンジセンターって何ですか?

チャレンジセンターは、多様な学年・学部・学科の学生が集い、「チャレンジプロジェクト」と呼ばれる様々な活動を通して打ち込めるものや目標を見つけ、自分を磨きながら自信をつける場です。皆さん一人一人が持っている可能性を掘り起こし、育てるために、各「チャレンジプロジェクト」に対して支援金や活動スペースなど様々な支援を提供し、センター職員や学生運営スタッフが相談に乗り、セミナーやシンポジウムを開催しています。さらに、「自ら考える力」「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」といった実社会で役立つ力を学ぶことができる「チャレンジセンター科目」を開講しています。

チャレンジセンターの窓口はどこにあるの?

湘南キャンパス8号館2階にあります。湘南以外は、各キャンパスの教学課までお立ち寄りください。

でかちゃれって何ですか?

「でかちゃれ」とは、みなさんのでっかいチャレンジをサポートするチャレンジセンターのシンボルマークです。

どのくらいの学生が活動しているの?

2015年度はチャレンジプロジェクト約1,500名、ユニークプロジェクト約500名、合計約2,000名の学生が活動しています。

チャレンジセンターに行ったら友達はできますか?

プロジェクトには、東海大学のあらゆる学年・学部・学科から集った仲間たちが多く所属しています。初めは不安に感じるかもしれませんが、積極的に活動に参加することによって、自然に多くの友達が出来ることでしょう。ぜひ声をかけてみてください。

どんな力がつくの?

チャレンジセンターでは、プロジェクト活動を通して、

  1. 1.常に未来を見据え自らが取り組むべき課題を探求する力(自ら考える力)
  2. 2.多様な人々の力を結集する力(集い力)
  3. 3.困難かつ大きな課題に勇気をもって挑戦する力(挑み力)
  4. 4.失敗や挫折を乗り越えて目標を実現していく力(成し遂げ力)

の4つの力を培い、リーダーシップとプロジェクトマネジメント・スキルを身につけ、社会的実践力を養います。

成績表には書かれるの?

2015度の段階では成績表への反映はされておりません。また、所定の条件をクリアできれば、チャレンジセンター長より「修了認定証」が授与されます。

就職で有利になる?

プロジェクト活動を通して身についた「自ら考える力」「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」が高く評価され、希望通りの就職を叶えた先輩たちがいます。就職活動の際は、十分アピールできる強みとなるでしょう。企業は、学生の専門知識に関することに加え、「大学時代に何を経験したか?」や「何を成し遂げたのか?」といった質問をする場合が多く見受けられます。その際、最後までやり遂げた体験を実感として持っている学生が、面接官へのアピール度は高いでしょう。

月どれ位活動するの?

プロジェクトの活動内容にもよりますが、日常的に行なわれるミーティングから、大きなイベントの準備など、日々活動を行っています。興味のあるプロジェクトの活動状況は、チャレンジセンターやプロジェクトメンバーに尋ねてください。

プロジェクトに参加したいのですが、どこへ相談に行けばいいですか?

まずはチャレンジセンターに来て、気軽に質問してください。具体的に参加したいプロジェクトが決まっている場合は、リーダー、メンバーを紹介できます。どんなプロジェクトがあるかはこちらをご覧ください。

チャレンジプロジェクト

チャレンジセンター科目は、普通の授業とはどう違うのですか?

本センターでは、プロジェクトに取り組むみなさんの助けとなるように、「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」「プロジェクト入門」「プロジェクト実践」という科目を開講しています。これらの科目は、プロジェクト活動を通じてぶつかる壁を乗り越えるヒントが得られるような授業内容を用意しています。また、これらの科目を履修することによって、プロジェクトに参加する意欲を持っていただくという導入的役割も担っています。

チャレンジセンター科目を履修していなくても、プロジェクトへの参加は可能です。

プロジェクトに参加した場合、チャレンジセンター科目を履修するかどうかはみなさんの自由です。

どんな実績がありますか?

プロジェクト活動の様子はチャレンジセンターウェブサイトなどを参考にしてください。

チャレンジセンター

プロジェクトにはどんな人がかかわっているの?

プロジェクトには、それぞれチャレンジセンターおよび学内からプロジェクト活動を支援するスタッフとして、「プロジェクトアドバイザー」「プロジェクトコーディネーター」がついています。「プロジェクトアドバイザー」は専門的な知識と技術で活動に対して指導・助言を行います。「プロジェクトコーディネーター」は、プロジェクトの進行状況を把握し、活動全般の相談役や提出書類の作成指導を行います。また、予算管理・工程管理に関する指導や、困難な状況に陥った時に学生を元気付ける「縁の下の力持ち」でもあります。積極的に相談してみましょう。

年間のスケジュール(暦)はどのようになっていますか?

チャレンジセンター学年歴が参考になります。
こちらをご覧ください。

年間予定

プロジェクト参加への質問

チャレンジプロジェクトってなんですか?

本学学生グループによる自主的・創造的な企画活動(社会貢献・ものつくり・地域活性など)です。一つひとつのプロジェクトは総合大学である本学の特色を生かし、多学部・多学科にわたった学生が集い、活動しています。

チャレンジプロジェクトに参加するメリットはなんですか?

プロジェクトに参加する機会を通じて、周り(社会)の人々からの信頼を得る活動とはどのようなものかを実践的に学び、「自ら考える力」「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」を培うことができます。

信頼には「誰からの」という意味で様々な種類があります(メディア等から評価されるもの、父母からの信頼、地域からの信頼、学生からの信頼など)。それぞれ領域で信頼を得る活動であることが、プロジェクトの公共的価値(多くの人々の幸せな生活の維持に貢献する)を意味することになります。

信頼を得るためには、自分たちの活動を周り(社会)の人々に広く知らせて理解していただき、できれば参加していただく必要があります。また、信頼を得られたかどうかを示すためには、第三者によって自分たちの活動のどのような点を評価されたのかを具体的に示すことが求められます。例えば、「面白い」「珍しい」というだけでマスコミに取り上げられただけでは信頼を得たことにはならず、どのような評価が行なわれたかが重要です。地域の人々から協力を依頼されたり、感謝されたりすることも信頼を得られたことの証明と言えます。

プロジェクトを立ち上げたいのですが、どんなアイデアでもいいのですか?

新規プロジェクト申請の条件を満たしていればアイデアは自由です。
「チャレンジプロジェクト」は、原則として年1回、10月に募集を行っています。
プロジェクトを運営する組織は、申請条件を満たす必要があります。
詳しくはプロジェクトの申請要件をご覧ください。

プロジェクトの応募・申請について

人数がなかなか集められないのですが、どうしたらいいですか?

プロジェクトを立ち上げる条件として、最低30人以上(湘南キャンパスの場合。他キャンパス20人以上)が必要です。もし、10人以上集めることができれば、「ユニークプロジェクト」として申請をすることができます。
詳しくはこちらをご覧ください。

ユニークプロジェクト

特別プロジェクトってなんですか?

「自ら考える力」「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」を身につけた人材を育成するというチャレンジセンターのミッションを踏まえて、下記のいずれかに該当することを条件に、チャレンジセンターが企画したプロジェクトを指します。

  1. (1)社会的・教育的意義の観点から、大学として取り組むべき課題である
  2. (2)外部から要請があり、社会的に意義がある取り組みである

2012年度以降は「特別プロジェクト」の枠組みは廃止されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

特別プロジェクト

2年、3年からでも始められますか?

可能です。3年生からプロジェクトを立ち上げた人もいます。大学院生もメンバーになれます。

プロジェクト間の交流はありますか?

イベントや交流会など、協同して活動を行なう場合があります。相互の積極的な働きかけによって、交流の幅を広げることが可能です。

学生の活動場所は?

チャレンジセンターでは、会議やプレゼンテーションなどに使用できる「プロジェクト会議室」と、目的別に利用できる「プロジェクト室」を8室、プロジェクトを支援するために用意しています。ものつくり系のプロジェクトは工作の拠点として「ものつくり館」を利用することができ、製作指導を行う「専任技術職員」を配置して、安全教育や工作機械の技能講習を行なっています。
詳しくはこちらをご覧ください。

支援金・活動スペース

年度の途中からでも参加できますか?

プロジェクトへの参加は1年間を通して可能です。興味を抱いたプロジェクトがあったら、積極的に参加してみてください。

活動するのにどれ位お金がかかるの?

プロジェクトによって異なります。

どんな人が活動しているの?

プロジェクトは、総合大学としての東海大学のスケールメリットをいかせるように「構成メンバーが所属する学科・学年が複数にわたること」が条件となっているため、多様な学生が集って活動を行っています。
詳しくはこちらをご覧ください。

プロジェクトの応募・申請について

プロジェクトの掛け持ちは可能ですか?

チャレンジセンターでは、プロジェクトの掛け持ちはあまり推奨していませんが、授業に支障が出ない範囲であれば認めています。ただし、他のプロジェクトにイベント時のみ参加するような場合は、この限りではありません。

プロジェクト活動は単位になりますか?

プロジェクト活動そのものは参加しても単位を取得することはできませんが、チャレンジセンター科目は単位になります。科目の内容は、従来の大学の授業とは異なる学生自身に「気づき」を促す様々な演習を組み込んだ新しい授業です。授業はユニット型(講義と演習をひとつに組み合わせたもの)、プロジェクト型(授業の中で企画を立て、実行するまでを体験するもの)、トレーニング型(毎回の振り返りレポートを作成することにより、繰り返しトレーニングを積んでいくもの)を組み合わせた内容になっており、学生が楽しみながら無理なく勉強できるように構成されています。
詳しくはこちらをご覧ください。

社会的実践力を身につける授業

サークル・部活とはどう違うのですか?

「プロジェクト」は、「良い企画に合わせて時限的に人が集まる」という前提で行なわれる活動であり、仲の良い友人同士ではなく、これまで会ったことのなかった色々な考えを持つ人たちと一緒に目標を設定し(集い力)、その目標を達成するための計画を立て(挑み力)、限られた資源(お金・時間・エネルギーなど)を効率的に運用していくこと(成し遂げ力)が求められます。

また、活動年度ごとに「学びのテーマ」を設定し、結果の良し悪しのみで成果を計るのではなく、1年を通して何をどのように学ぶのかを重視しているのも特徴です。その学びの支援のため、研修を受けたプロジェクトコーディネーターが必要なアドバイスの提供や活動の振り返りをサポートします。短期的なだけではない、社会に出てからも継続的に役立つ「自ら考える力」「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」を意識的に学びとることを可能にします。

ものつくり系のプロジェクト活動に関しての質問

活動とは関係ない学部・学科なのですが、ついていけますか?

大丈夫です。ロケットやソーラーカー、フォーミュラーカーなどの設計・製作を行う「ものつくり」系のプロジェクトにも文系の学生が在籍して活躍しています。理系であっても文化的な活動を行っているプロジェクトに参加している学生もいます。積極的に参加して、自分の可能性の幅を広げてみてください。

専門的な知識や技術を持っていないのですが?

初めから専門的な知識を持っていなくても、プロジェクトに参加してから学んでいくことができます。先輩たちの中にもゼロからスタートして、活躍している人が大勢います。まずは積極的に参加してみましょう!

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