プロジェクト応募・申請について

2017年度チャレンジプロジェクトの応募は締め切りました

チャレンジプロジェクトへの応募要件

学生グループによる自主的・創造的な企画(地域活性・社会貢献・国際貢献・ものつくり・コンテスト・学術調査研究等への出場または参加等)であり、次の(1)~(7)の応募資格を満たし、(8)、(9)の要件を満たしていることが望ましい。

2017年度チャレンジプロジェクト応募方法

  1. 1.プロジェクトを実施するメンバーの数が次の要件を満たしていること。
    • (a)湘南校舎:30名以上
    • (b)代々木・高輪・清水・伊勢原・札幌・熊本・阿蘇校舎:20名以上

    一つのプロジェクトは、最終的に、湘南校舎では50名以上、湘南以外の校舎では30名以上の構成メンバーによって実施されることを標準とします。よって、プロジェクトに採択された後、メンバー数の確定時(翌年5月初旬を予定)までに、湘南校舎50名以上、湘南以外の校舎30名以上のメンバーが集められなかった場合は、下記の人数に応じて予算を査定額から減額します。
    湘南校舎:40~49名=2割減、30~39名=4割減
    湘南以外の校舎:25~29名=2割減、20~24名=4割減

  2. 2.年度単位で計画が完了し、1年間を通じた企画内容であること。
  3. 3.企画内容はプロジェクトを実施するメンバーが立案したものであること。
  4. 4.支援金額によって、内容が著しく変更になるものや実行できないものは不可とする。
  5. 5.本学がプロジェクト活動に対して実施している他の支援金制度に採用されている場合は、その旨を申し出ること。
  6. 6.実施メンバーが所属する学科(または専攻・課程)及び学年は複数にわたること。
  7. 7.公認クラブ・一般サークルの活動をプロジェクトとして申請することは認めない。
  8. 8.地域活性に志向した社会貢献活動を含むこと。本学と連携協定を締結された地域であることが望ましい。

    平塚市、秦野市、伊勢原市、大磯町、渋谷区、港区、静岡市、熊本市、南阿蘇村、札幌市南区

  9. 9.グローバルな視点に基づいた貢献活動を含むことが望ましい。

(1) 「プロジェクト計画書」の提出

  1. 1.「プロジェクト計画書」をダウンロードします。
  2. 2.年間を通じた計画、各企画の発展性・有意性、前年度の活動実績などを記載した「プロジェクト計画書」を各校舎チャレンジセンター担当窓口にデータ提出してください。 (USBメディアなどに保存した「プロジェクト計画書」データを持参してください)
  3. 3.2016年度に採択を受けていて、200万円を超える支援金を特別に希望するプロジェクトは、「支援金特別申請書」をダウンロードし、「プロジェクト計画書」と合わせて提出してください。※詳細は「2017年度チャレンジプロジェクト募集要項」を参照

[2017年度チャレンジプロジェクト募集要項ダウンロード]ワードを開きます

[プロジェクト計画書ダウンロード]エクセルを開きます

[支援金特別申請書ダウンロード]ワードを開きます

提出〆切

10月11日(火)17:00まで

提出窓口
湘南校舎
チャレンジセンター
湘南以外の校舎
各校舎の教学課
提出における留意点

プロジェクトに参加するメンバーの数は、30名以上であること(湘南キャンパス以外は、20名以上)。

ただし、メンバーに現4年生および大学院2年生を含めないこと。(活動年度に在籍していない学生は、メンバー登録できない。)

(2) 応募のプロジェクトに対するヒアリング

ヒアリングの実施

実施期間は10月17日(月)~10月28日(金)です。
「プロジェクト計画書」が提出された後、各プロジェクトに対してヒアリングを実施します。
ヒアリングの日時は、決まり次第、チャレンジセンターよりお知らせいたします。

(3) 採択プロジェクトの発表

採択プロジェクトの発表

発表時期は2017年1月上旬です。

支援金の額について

「プロジェクト計画書」提出時に、50名(湘南以外の校舎は30名)のメンバーが集まっていないプロジェクトに対しては、支援金額を2種類提示します。

最終金額の決定は5月初旬

(4) 「プロジェクト企画書」の提出

採択されたプロジェクトの企画を詳細まで詰めます
引き続きメンバーを募集します。

提出〆切

2017年4月上旬予定です。

  • 「プロジェクト計画書」を踏まえて、コーディネーターやアドバイザーと共に検討して練り上げた企画を提出。
  • 幹部メンバーの名簿も同時に提出。

(5) メンバー表の提出

支援金額の最終決定

提出〆切

2017年5月上旬予定です。

この時点で提出されたメンバーの数によって、採択結果発表時に提示された支援金額が決定します。

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