2010年度参加学生の声

東海大学学生ロケットプロジェクト(TSRP)

宇宙やロケットが好きな人なら理系でも文系でも歓迎です!

柳下 未来
工学部
航空宇宙学科3年

「少しでも宇宙に関わりたい!」という思いで参加しました。知識がなくても、先輩方が基本的な事からじっくりと指導してくれますよ。仲間と作り上げたロケットが白い煙と共に空高く上がっていく姿は、何物にも代え難い感動です。一緒に熱中できることに挑戦しましょう!

三保活性化プロジェクト

「三保っていいところ!!」をたくさん感じよう!

加藤 忠義
海洋学部
海洋資源学科3年

三保の松原から富士を望む絶景、美味しい食べ物、のどかな環境。そんな「三保」の素晴らしさを地域の皆さんと交流しながら見つけていきたいと思い、プロジェクトを立ち上げました。メンバーには人とのふれあいが好きな人が集まっています。地域みんなを巻き込んで、一緒に三保を盛り上げよう!

阿蘇援農コミュニティープロジェクト

友達が増え、人との繋がりができ、大学生活が充実しています!

古賀 郁
農学部
応用動物学科3年

耕作放棄地や後継者不足といった農家が抱える問題に少しでも役に立ちたいと思い参加しました。大変な作業も多いのですが、皆で力を合わせて行えばやり遂げられるということ、恐れずに挑戦することの大切さを、活動を通して学びました。「来てくれて助かった」という言葉が何よりの励みです!

チャレンジセンター科目/サイエンスコミュニケーター

チャレンジセンター科目では学部、学年を問わす、授業を通して交流を深めることができます。

岸 茜
理学部
物理学科4年

2009年7月22日に日本国内で46年ぶりに観測された“皆既日食”もともと天文や日食に興味があり、日食をテーマにイベントを企画できるチャレンジセンター科目を履修しました。プロジェクト入門では、受け手の立場になってどのようにPRしていくと効果的なのかを意識しながら、日食イベントの宣伝方法や企画内容を議論しました。講義を受けるだけでなく、他の学生と協力して考え議論できるスタイルは、他にはない魅力です。この授業をきっかけに、私たちは「サイエンスコミュニケーター」を立ち上げたのですが、授業で培った相手の立場に立って考える"事はプロジェクト活動で役立っただけでなく、今後社会の中でも活かせると思います。様々な学部や学生が集まったチャレンジセンター科目とプロジェクト活動は、いろんな人と出会うことで自らが成長できる場でもあるので、積極的に取り組んでみてください。

ジャーナリズム実践教育特定プログラム/ジャーナリズム副専攻

ジャーナリズムを学ぶことは、「現在」を学ぶということ。

若林 勇希
体育学部
ポーツ・レジャーマネジメント学科3年

取材を通じて多くの人から「本当のところ」を教えていただきました。八ツ場ダムの建設地に住む老夫婦が今の心境を「疲れた」と悩ましげに語ったときは衝撃を覚えました。テレビで流れるような怒れる八ツ場はもうなく、疲弊しきった温泉街と住民だけが取り残されていたのです。ジャーナリズムを学ぶことは「いま現在」を学ぶこと。世界中で起こる出来事の「なぜ」を知ることは、時代を見据える一つの指標となります。これからも、ひとつひとつの情報の意味を十分に理解し、より精錬した文章にまとめ、ひとりでも多くの人に自分の原稿を読んでいただきたいと考えています。

参加学生の声へ戻る