2015年度参加学生の声

キャンパスストリートプロジェクト

関根 太陽
文学部
歴史学科
日本史専攻

1年次のころ、友人に誘われ、興味本位の気軽な気持ちでプロジェクト活動に参加しました。
最初は目的意識もあまりなく、イベントに参加しても、与えられた役割を単にこなすのみでした。しかし、“地域の方々とつながりを持ち、街全体を活性化させる”という活動自体は魅力的で面白さを感じていたのでそれがプロジェクト活動を続ける源になっていたと思います。
転機は、2年次で企画リーダーになった時です。企画を進める上で、商店街の方々と折衝する場面が多くあり、沢山の人が関わりを期待するイベントを成功させなければいけないという責任感が強くなりました。
ひとつのイベントを成し遂げて、チーム全体が達成感を得ることができたことが、自分にとって大きな自信につながりました。
3年次では、プロジェクトリーダーを務めました。各企画担当の様子を見ながら、全体の活動を俯瞰して冷静に判断を下すリーダーの役割を果たせたように感じます。その時々の活動に真剣に携わることで、プロジェクト自体が自分を大きく成長させてくれたのだと思います。
今振り返ると、チャレンジセンターのプロジェクト活動に参加することでかけがえのない仲間と体験を得られた大学生活でした。東海大学を選んで本当に良かったと胸を張って卒業できます。皆さんもぜひ入学してこのプロジェクト活動に参加してみましょう。

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