松浪 稔 PROFILE

松浪 稔教授
  • 1968年
    • 大阪府生まれ
  • 1991年
    • 早稲田大学人間科学部人間基礎科学科卒業
    • 大学時代は体育局米式蹴球部Big Bears(アメリカンフットボール)に所属。関東学生オールスターに選出される
  • 1993年
    • 日本大学大学院文学研究科教育学専攻博士前期課程修了、修士(教育学)
  • 1995~1997年
    • 日本大学大学院文学研究科研究生を経て、青年海外協力隊に参加
    • フィリピン国立レイテ師範大学講師(体育学)を務める。
      帰国後、社団法人青年海外協力協会事業部勤務
  • 2001年
    • 日本体育大学大学院体育科学研究科体育科学専攻博士後期課程(スポーツ文化・社会学系)単位取得満期退学
    • 日本体育大学大学院研究員となる(この間、青葉学園短期大学、実践女子短期大学、日本大学経済学部、東京理科大学にて非常勤講師を務める)
  • 2003年
    • 公立大学法人福岡女子大学 講師(文学部)
  • 2006年
    • 同 助教授
  • 2008年
    • 東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科 准教授
    • アメリカンフットボール部とチアリーディング部の部長を兼任
  • 2014年
    • 2013年度松前重義学術奨励賞を受賞。
      テーマは「身体の近代化(近代的身体の形成過程)」
  • 現在
    • 東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科教授
    • 博士(体育科学)

主な著書

『身体の近代化 ―スポーツ史からみた国家・メディア・身体―』(叢文社 2010)

受賞歴

  • 2011年
    • スポーツ史学会学会賞受賞

発表論文

  • 「草創期のメディア・スポーツ・イベントの実態―1901(明治34)年 大阪毎日新聞社主催『長距離競走大会』に着目して」(『文芸と思想』第72号、2008)、「明治女性史の一端~隅田川を泳いだ女性~」(『日本教育史往来』181号、2009)、「メディア・スポーツ・イベントの機能」(『スポーツ学の冒険』、黎明書房、2009)、「政治的な身体からの離脱」(『スポーツ社会学研究』19巻1号、2010)、「日本人は『ナンバ』で歩いたのか?」(『スポートロジイ』創刊号、みやび出版、2012)、「否定される身体/近代化される身体」(『近代日本の身体表象』、森話社、2013)など。

所属学会

  • 日本体育学会
  • スポーツ史学会
  • 日本スポーツ人類学会
  • 日本オリンピック・アカデミーなど

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