セキュリティに対する意識を高めてください

各ソーシャルメディアのパスワードの管理、パソコン等のセキュリティ管理を徹底してください

ほぼ全てのソーシャルメディアでは、IDとパスワードさえあれば、他人に成りすまして書き込みや情報のアップロードを行うことが可能です。あなたのアカウントが乗っ取られて、反社会的な書き込みや犯罪行為等が行われた場合、身に覚えがなくても、あなた自身が罪に問われる可能性が十分にあります。また、乗っ取られたこと自体が技術的に証明できない場合もあります。こうした事態を防ぐためには、パスワードが容易に想像できるような文字列を使用しないよう、十分に注意する必要があります。もちろん、どんな事情があっても他人にIDとパスワードを教えてはいけません。仮に誰か他人のIDとパスワードを知り、そのアカウントでログインすると、不正アクセス等を禁止する法律に抵触するため、罪に問われることがあります。

さらに、パソコンやスマートフォン、タブレットに感染するウィルスの中には、パスワードを抜き取ることや、不正な遠隔操作を目的としたものがあります。ウィルス感染防止ソフトをインストールする等、自ら所有もしくはゼミ、クラブ・サークル等(以後、課外活動という)で管理しているパソコンやその他のデバイスのセキュリティ管理にも、普段から十分注意してください。また、大学内でそうしたウィルスに感染している疑いがあるパソコンやデバイスを発見した場合は、速やかに管理者に報告すると共に、管理者の指示を仰いだ上で、パスワード変更等の措置を取ってください。

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