「注意して書かなければいけないこと」を知ってください

他人や組織のことを書く場合についての禁止事項を守ってください

ソーシャルメディア上において、以下に該当する書き込み、情報のアップロードを行うことは、いかなる理由がある場合でもこれを禁止します。

  1. 1.他人や組織に対する誹謗中傷、罵詈雑言、暴言、強い口調の批判
  2. 2.他人や組織が公表を予定している情報で、自分がたまたま知り得た情報(例:店舗の閉鎖、 企業の買収、新製品の発表など)
  3. 3.他人や組織の評価を貶(おとし)める内容の情報
  4. 4.他人や組織に対する一方的な不平・不満、クレーム
  5. 5.他人や組織に名誉毀損と受け取られる可能性がある情報
  6. 6.他人や組織に関する嘘の情報、真偽か確認できていない情報、噂、想像や推測・憶測等に基づく情報
  7. 7.他人が精神的損害、ストレスを受ける可能性がある情報
  8. 8.他人や組織が法的措置を取る可能性がある情報
  9. 9.企業・組織が提供している商品やサービスに関しての不満、批判、褒め殺しを目的とする賞賛等

企業名、ブランド名、商品名、店舗名等に言及する場合は、注意してください

ソーシャルメディア上で企業名、ブランド名、商品名、店舗名等について、否定的な発言や批判を行うことは、以下の理由により避けてください。

  1. 1.あなたが企業や商品について抱いている考え、意見・感想は、必ずしも客観性があるとは言えません。
  2. 2.あなたのソーシャルメディア上の批判等が、他人が持つ企業に対するブランドイメージ、購買行動等に影響を及ぼし、企業から営業妨害等に相当する行為と受け取られる可能性があります。

真偽を確かめられない情報の取り扱いに注意してください

ソーシャルメディア上では、真偽のわからない情報が「拡散希望」「広めて」等の言葉と共に、さも真実であるかのように拡散されることがあります。最近は、画像の加工・修正が簡単にできるため、ニセの画像が共有されることもあります。間違った情報を共有した場合、デマの拡散に加担したとみなされることがあります。真偽の分からない情報に接したときは、安易に信じるのではなく、次のような方法で冷静にその情報の信憑性を判断してください。

  1. 1.情報ソースにアクセスしてみる

    元の情報を発信している情報ソースを探してみてください。個人が発信しているのか、行政機関や企業からの公式の発表なのか、報道機関によるものなのかによって、情報の信憑性が変わってきます。

  2. 2.公式ウェブサイトや公式アカウントの情報を確認する

    その情報に関連する企業や組織の運営する公式ウェブサイトや公式アカウントにアクセスし、その情報に関する発表の有無や内容を確認してください。

  3. 3.デマを発信してしまった時

    誤った情報を発信したことに気が付いたら、誤りを公表し、その情報を削除してください。自分を起点として情報がさらに拡散している場合は、分かる範囲で拡散したユーザーにも個別に伝えてください。

学生を対象としたソーシャルメディア活用ガイドラインへ戻る