【12/1】国際情報安全保障シンポジウムを開催します

2017年11月28日

東海大学では12月1日(金)に霞ヶ関ビル35階 東海大学校友会館にて、建学75周年記念事業として、サイバーセキュリティをテーマにシンポジウムを開催いたします。これまで、東海大学平和戦略国際研究所とモスクワ国立大学情報安全保障問題研究所とは、2012年、2014年とサイバーセキュリティに関するシンポジウムを開催してまいりました。サイバーセキュリティをめぐる欧米諸国と日本の多国間対話は進んでいますが、ロシアを含めた対話の機会は貴重であり、今回は、「パワーシフト時代のサイバー空間における多国間の対話」をテーマに開催いたしますので、ぜひご参加ください。

【日時】
12月1日(金)12時30分~17時00分

【会場】
霞が関ビル35階 東海大学校友会館「朝日の間」
(東京都千代田区霞が関3-2-5)

【テーマ】
 現代の国際情報安全保障と国際的な対話
 「グローバル・パラダイムシフトとサイバー・セキュリティ対話」
 〝Information/Cyber Security Dialogue in Global Paradigm”
 ※日露同時通訳(予定)

【主催】
 東海大学平和戦略国際研究所
 モスクワ国立大学情報安全問題研究所

【協賛】
 公益財団法人 笹川平和財団
 学校法人東海大学 西方勇雄国際活動支援基金

【入場】
 入場無料・事前予約不要

【プログラム】
12:30-13:00 開会の挨拶
 菅義偉(内閣官房長官)
 デヴィッド・エリス(英国大使館主席公使)
 ドミトリ・ビリチェフスキー(ロシア大使館公使)
 山田清志(東海大学学長)
13:00-14:00 第1部 Keynote Speeches:Cyber Security Dialogue in Global Paradigm Shift
 末延吉正(東海大学平和戦略国際研究所所長)―本シンポジウムの背景と狙い
 ヴラディスラヴ P.シェルステュク(モスクワ国立大学情報安全問題研究所所長、ロシア連邦安全保障会議顧問)
 大鷹正人(外務省総合外交政策局審議官兼サイバー政策担当大使)
14:00-14:30 Coffee Break
14:30-16:30 第2部 How information technologies contribute to socio-economic development and Quality of Life?
 デレーター 石川一洋(NHK解説主幹 元NHKモスクワ支局長)
 プレゼンター:
 三角育生 (内閣官房 内閣審議官)
 ストレルツォフ・アナトリー(モスクワ国立大学情報安全問題研究所副所長)
 中嶋卓雄(東海大学情報教育センター所長)
 カラセフ・パヴェル(モスクワ国立大学情報安全問題研究所)
 コメンテーター:
 シャラポフ・リナ(モスクワ国立大学情報安全問題研究所部門長)
 河野桂子(防衛研究所研究員)
 小泉悠(未来工学研究所研究員)
16:30-17:00 第3部 Q&A
17:00-17:10 閉会の挨拶
 ウラジミール・V・ソコロフ(モスクワ国立大学情報安全問題研究所副所長)

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