公開シンポジウム「ミュージアムのトリセツ(取扱説明書)」を開催します

2015年09月17日

東海大学課程資格教育センター博物館学研究室では10月17日(土)に、公開シンポジウム「ミュージアムのトリセツ(取扱説明書) よりよい生き方を探し求めて」を湘南キャンパス11号館で開催します。これは、本学が展開する「To-Collaboプログラム※」の大学推進プロジェクト「観光イノベーション(芸術・文化)」事業の一環として実施するものです。パネリストに迎えるのは聴覚障害を持つ写真家の齋藤陽道氏、鞆の津ミュージアムのキュレーター櫛野展正氏と埼玉県立近代美術館主任学芸員の渋谷拓氏。福祉とアートが交差する地平で活躍する3名が、ミュージアムとの付き合い方について語り合い、会場の皆さまとともにアートを通じたよりよい生き方やミュージアムの未来について考えます。入場無料でどなたでもご参加いただけますので、お気軽にお出かけください。

◇公開シンポジウム「ミュージアムのトリセツ(取扱説明書) よりよい生き方を探し求めて」

【日時】

2015年10月17日(土)13:30~17:00

【プログラム】

13:00~13:30 受付

13:30~15:00 第1部 フリートーク

  齋藤陽道氏(写真家・障害者プロレス「ドックレッグス」所属)

  櫛野展正氏(鞆の津ミュージアム キュレーター)

  渋谷 拓氏(埼玉県立近代美術館 主任学芸員)

15:00~15:15 休憩

15:15~17:00 第2部 パネルディスカッション

  パネリスト:齋藤陽道氏、櫛野展正氏、渋谷 拓氏

  コメンテーター:広瀬浩二郎准教授(国立民族学博物館)

  ファシリテーター:篠原 聰准教授(東海大学課程資格教育センター博物館学研究室)

【入場料】

無料(事前の申込みは不要です)

【定員】

300名(先着順)

【会場】

湘南キャンパス11号館206教室

(神奈川県平塚市北金目四丁目1-1)

【交通】

小田急線(新宿より快速急行約60分、小田原より約25分)「東海大学前」駅下車徒歩約15分、または『秦野駅行き』『下大槻団地行き』バス(約5分)で「東海大学北門」下車すぐまたはJR東海道線「平塚」駅下車『東海大学行き』または『秦野駅行き』バス(約30分)で「東海大学正門前」下車徒歩約5分

http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/index.html#shonan

【お問い合わせ】

東海大学課程資格教育センター博物館学研究室 担当:篠原

TEL:0463-58-1211(内線3179) 

【主催】

東海大学課程資格教育センター博物館学研究室

【共催】

博物館プロジェクト

【協力】

ミュージアム・コミュニケーター

秦野市点訳赤十字奉仕団 

※「To-Collabo(トコラボ)プログラム」

文部科学省の平成25年度「地(知)の拠点整備事業」に採択されたプロジェクト。全国にキャンパスを有する本学ならではの「全国連動型地域連携活動」を柱に、地域特有の問題や共通課題を各校舎の各部、学生、研究者が共有し協力して解決策を見いだす取り組みです。

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