八戸港(青森県)にて東海大学海洋調査研修船「望星丸」を一般公開します。

2018年05月28日

東海大学では6月24日(日)に八戸港 白銀埠頭B岸壁(青森県八戸市)で、本学所有の海洋調査研修船「望星丸」(国際総トン数=2,174トン)を一般公開します。船内見学はもちろん、海洋観測機器見学、水圧実験、観測体験など、大人から子どもまで楽しめる様々な体験プログラムが満載です。今回は、海洋学部水産学科食品科学専攻の海洋実習に伴う一般公開のため、海や水産、食品などに興味のある方は、ぜひこの機会にお越しください!

【東海大学海洋調査研修船「望星丸」 一般公開】

■日時: 2018年 6月24日(日)10:00~15:00
     ※乗船受付終了時刻 14:30
■場所: 八戸港 白銀(しろがね)埠頭B岸壁(青森県八戸市)
■見学: 無料(事前申込不要)
■イベント内容
 [時間指定開催]
 水圧実験、観測体験10:00~12:00
 海洋学部と学科・専攻の説明13:00~13:30
 HACCPへの取組についての説明13:30~14:00
 [常時開催]
 船内見学、海洋観測機器見学
 進学相談会
 パネル展示及び資料配布
■記念品
 「望星丸ジグソーパズル」をプレゼント(※先着100組)
 「乗船証明書」をプレゼント(※小学生以下対象、先着500名)
 
■望星丸:全長87.98m、全幅12.80m、国際総トン数2,174トン

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