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沼津教養教育センター

沼津教養教育センター | 教員紹介

東海大学では、建学の精神を具現化した「現代文明論」を中核に、人間性豊かな人材の育成を目指しています。そのため、ヒューマニズムに立脚した教養を重視し、単なる知識や技術の修得にとどまらず、人生の基礎となる確かな思想と豊かな人間性を培うことを教育の指針としています。開発工学部で人間形成教育と専門基礎教育を担当するのが、「沼津教養教育センター」です。学際化・国際化・情報化時代に求められる幅広い視野と総合的な判断力を培うため、基礎教育系・総合教育系・外国語教育系・保健体育系の4つの教育分野に分かれてそれぞれの教科目を担当するとともに、相互に連携しながらきめ細かな学生指導に当たっています。

「基礎教育系」では、各学科の専門分野の共通の基礎となる数学、物理、化学のさまざまな講義や実験実習を開講しています。基礎学力や学習履歴の多様化に対応し、基礎を中心にいくつかのレベルに分けて授業を行っています。

「総合教育系」では、主に現代文系論科目(現代文明論および文理融合科目)と現代教養科目(文系科目)の2つを担当しています。いずれも、狭い範囲の専門知識のみにとらわれずに広い視野で物事を判断する能力を養うためには欠かせないものであり、教養教育の中核をなすものといえます。

「外国語教育系」は、国際社会で活躍できるエンジニアの養成のためには外国語教育が欠かせないという考えで作られました。とくに、世界の共通語である英語は全学生が学習すべき重要な言語ととらえ、開発工学部では英語8単位必修を学部の方針としています。

「保健体育系」では、心身ともに健康で活力に満ちた“健康な東海大学生を育てる”ことを目標に、生涯スポーツにつなげるカリキュラムを提供しています。授業を通じて、健康・体力の保持と増進を図るための能力を養い、好ましい人間関係や社会的な行動とは何かを認識し、スポーツ活動の生活化と将来の人生をより豊かにできるライスタイルの基礎確立できることをねらいとしています。