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コースと入試の選択

ケーススタディ.1 法学部4年生(男性)のKさんの場合

2年修了コースを受験
志望動機:資格を取得して公共性の高い仕事をしたい。
選択理由:4年間で修得したことを活かして大学院に進みたい。
6月 法科大学院適性試験<大学入試センター主催>
7月 法学既修者試験<日弁連法務研究財団主催>
8月下旬〜9月上旬
第一次選考(書類審査)
1.法科大学院適性試験の成績カード
2.提出書類
9月下旬 合格発表
9月下旬〜10月上旬 出願期間
10月中旬
第二次選考(試験)
1.法科大学院適性試験の成績カード
2.提出書類
10月下旬 合格発表
11月下旬
法律試験
法学既修者試験の成績を合わせて審査
12月上旬 合格発表 翌年4月より入学

ケーススタディ.2 社会学部4年生(女性)のOさんの場合

3年修了コースを受験
志望動機:志望動機:人権問題に取り組むために弁護士をめざしたい。
入試選択理由:第2期入試ならじっくり小論文対策ができる。
6月 法科大学院適性試験<大学入試センター主催>
1月上旬〜1月中旬
第一次選考(書類審査)
1.法科大学院適性試験の成績カード
2.提出書類
2月上旬 合格発表
2月上旬〜2月中旬 出願期間
2月下旬
第二次選考(試験)
1.法科大学院適性試験の成績カード
2.提出書類
3月上旬 合格発表 同年4月より入学
コース解説

2年修了コース

本大学院は、「内部振り分け方式」をとります。すなわち既修者を対象とし、出願時に2年修了コースを希望した受験生に対して法律試験を実施し、その試験結果と日弁連法務研究財団主催「法学既修者試験」の成績を合わせて審査したうえで、合格者は3年修了コースの2年次から履修をスタートします。審査に不合格の場合は3年修了コースへの入学となります。

3年修了コース

未修者および、既修者でも法学の基礎をあらためて学修したい学生を対象とします。1年次は主に法学の基礎を履修し、2年次以降、実務および展開・専門科目を学びます。

社会人長期在学制度

社会人で長期在学を希望する受験生の中で成績優秀な方は、法律学の基本を学ぶ1年次を2年ないしは3年かけてしっかり履修することが認められ、3年間の学費で4年間または5年間在学できます。
※社会人とは、「入学時点において、学部等卒業後3年以上経過した者であり、かつ、官公庁、企業等における勤務経験、自営業の経験、主婦・主夫の経験等、通算して3年以上の社会経験を有する者」を示します。

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