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東海大学法科大学院の入試が大幅に変わりました

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東海大学法科大学院の入試が大幅に変わりました

 

2011年度入学を目指す、各法科大学院の入学試験が始まりましたね。

当法科大学院の2011年度入試は、幾つかの点で前年度までとは大きく変わりましたので、少しご説明しておきます。

1.2年制(既修者)コースを本格的に強化しました。

  • これまでは、当法科大学院ではいわゆる「内部振り分け方式」を採っていましたが、実際には2年制コースへの入学を認められる人はほとんどいませんでした。
    ・そこで、今年度からは2年制コース用の入試を独立させました。(定員10名)
    10月17日の土曜日1日を使って、短答式と論文式の法律試験をし、翌日の日曜日の午前中に面接試験をすることになります。その詳細は、このHPの入試情報のところをご覧下さい。
    (なお、併せて3年制コースも受験する方は、面接を日曜午後にして、日曜午前中にある小論文試験を受けておけば、両方受験したことになります。)
    ・2011年2月26日(土)・27日(日)には、まったく同様の方法で2期試験が行われます。
  • 2年制コース合格者の上位5名の方には、初年度の授業料(150万円)が免除されることになりました。
    次年度も上位5名以内にいる限りは、授業料は免除されますので、ぜひチャレンジして下さい。
    (むろん、3年制コース合格者にも授業料の全額・半額・一部免除という制度は残っています。)

2.入学試験をより受験しやすいように工夫しました。

  • 志願時に提出してもらう適性試験成績は、大学入試センターのものでも、日弁連のものでも、どちらでも良いことにしました。
  • また、これまでは一旦書類審査をして、これに合格した方にのみ集合試験(論文・面接)をしてきましたが、2011年度からは、書類審査結果と論文・面接試験結果とを併せて一度に審査することにして、皆さんの手間を省けるようにしました。
  • いま学部の3年次に在学中の方も、いわゆる飛び級という形で法科大学院を受験できます。そして、元の大学の方で3年での修了を認める制度があれば、必要に応じて本法科大学院での科目履修の証明書を発行する用意があります。

★本法科大学院を修了し弁護士資格を持つ者が、専任の助教として一人一人の勉学を支援する体制を整えました。この本学の少人数大学院の特色を活用して、司法試験にチャレンジして下さい。★


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