HOME > 大学院 > 実務法学研究科(法科大学院) 実務法律学専攻 > 学習サポート

学習サポート

専攻トップ | 実務法学研究科ニュース | 教育理念 | 特色 | カリキュラム | 教員紹介 | キャンパス | 学習サポート | シンポジウム | 知的財産法 | 奨学金・学費 | 2011年度入試結果 | オープンキャンパス | 学生座談会 | ニュースレター | 学ぶ! 活きた法律学 | ここが強い! 実務教育 | ここまで深い! 先端科目 | 高い満足度! 立地・施設 | 法科大学院入学試験

support

入学前

プレ講座

東海大学法科大学院の学習サポートは、入学試験がおわるとすぐに始まります。年末からは「プレ講座」が開講されます。ここでは入学前までにどのような勉強を準備しておけばよいのかといった学習面のアドバイスが科目ごとに実施されます。また、ともに支え合う学友との交流のスタートにもなります。

入学後

講義とオフィスアワー

法律学にはじめてふれる学生のことを考えて、1年生科目では、いずれも手厚いケアを重視しています。たとえば法律学の基礎となる民法では、他の大学院が2単位科目にしている概論をどれも3単位にすることで、学習の基本をおろそかにしないように目を配っています。
授業以外にも、教員はあらかじめ決められた時間帯のオフィスアワーに、それぞれの研究室に待機しています。授業でわかりにくかったこと、判決を読んでも難しいところは、このオフィスアワーをうまく活用して、早めに解決することができます。

奨学金

法曹をめざす学生を応援して、給付型の奨学金を用意しています。経済的な不安を抱えずに、勉強に専念することができます。
※詳細はこちら

アカデミック・アドバイザー

本学出身者を含めて多くの弁護士が、アカデミック・アドバイザー(AA)として、講義の内容を補ってくれたり、勉強上の相談にのってくれます。司法試験に合格してまだ日の浅い若手弁護士ならではのサポートがおこなわれています。

コンピュータの活用

膨大な判例を容易に検索できる判例データベースを提供していますから、能率良く、勉強の資料を入手することができます。また、図書室や自習室からは、主要法律雑誌、米国の判例など学習に欠かすことのできない法情報にもアクセスすることができます。電子媒体を使いこなすための特別講座も開講しますので、パソコンに不慣れな学生も、不便を感じることはないでしょう。

卒業後

修了後のサポート

法務研究生として登録することで、修了後も、自習室や図書館を利用することができます。一人で不安を抱えるのではなく、大学に来て、友達と一緒にゼミを開いたり、教員を交えて勉強会を開いたりしています。

授業を収録して配信するシステムを導入しています。

授業を収録して配信するシステムを導入

多くの授業は、電子情報として録画・録音されています。これを端末から呼び出すことで、いつでも「授業にもういちど参加する」ことができます。授業中に聞き漏らしたり、ノートにとれないといった心配は、もうありません。こうした繰り返し作業は、知識を頭に定着させ、理解を深める手助けになるでしょう。