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本学は、高度情報化社会の基盤を形成した遠隔通信技術「無装荷ケーブル通信方式」の発明者が創立した大学であり、常にわが国の大学における知的財産システムの構築にリーダーシップをとってきた大学である。そのような歴史をもつ本法科大学院において、知的財産法の教育は「知的財産法に強く国際的に活躍できる法曹の養成」を目的に実施されている。
上記の目的を達成するために、第一線で活躍中の弁護士や弁理士によって授業を開講する。
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