内視鏡室
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診療内容
当内視鏡室においては、昨年度(2010年度)の実績において上部消化管(食道・胃・十二指腸)内視鏡
12,932件、下部消化管内視鏡3,981件、ダブルバルーン小腸内視鏡60件、カプセル小腸内視鏡 50件、ERCP
560件、気管支鏡313件を扱っており、全国の大学病院においても屈指の検査数を誇っています。また治療で
は早期消化器癌を中心に内視鏡的粘膜切除術(ESD・ポリペクトミーを含む)838件、食道・胃静脈瘤の硬
化療法116件、消化管出血の緊急内視鏡的止血術は236件、内視鏡的胃瘻造設術95件が行われています。消化
器内視鏡検査は内視鏡指導医11名、内視鏡専門医24名のスタッフを中心に行われ、気管支鏡検査は呼吸器内
科4名、呼吸器外科5名の医師を中心に行われています。さらに、内視鏡技師6名を含むコメディカルスタ
ッフ(看護師4名、臨床検査技師6名、事務職員3名)の協力の下、安全・迅速な対応と的確な診断治療を
目指しております。ご紹介患者様につきましては、医療連携室を介して、直接検査予約が可能です。