産婦人科
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診療内容
婦人科腫瘍
三上、村松、平澤、信田、池田のスタッフのほか2名、計7名で診療にあたっています。
多くは周辺の診療施設より「婦人科悪性腫瘍」を指摘され、ご紹介いただいた患者さんの精密検査・診断、
治療を行います。来院時に婦人科診察(細胞・組織診検査)や超音波、CTおよびMRIなど画像検査を行い、
迅速に治療プランを立ててまいります。また、術前検査で貧血のない患者さんには自己血の貯血をお願いし、
輸血リスクを最小限に抑えるよう努力しています。
産科
石本、近藤、西村、佐藤、三塚のスタッフの他、計8〜9名で診療にあたっています。妊娠経過に異常がある方、合併症を有する方のみならず、全ての方に利用いただけます。
当院は日本周産期新生児医学会指定研修施設に認定されています。また総合周産期センターを開設しており、小児科と連携をとった診療を行っています。
生殖・内視鏡手術
和泉、鈴木、呉屋のスタッフの他2〜3名,計5〜6名で診療にあたっています。
不妊症一般検査から体外受精・顕微授精、胚凍結・融解まで拡く行い、泌尿器科医との連携による精巣精
子を用いた顕微授精も実施可能です。原因不明不妊および良性腫瘍や救急疾患に対する内視鏡(腹腔鏡・子
宮鏡)手術を多く行っており、とくに妊孕性を温存する手術に力をいれています。
日本生殖医学会生殖医療専門医が2名、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医が1名在籍しています。