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ラベンダーキャンパス
歴史
植栽概論
7月29日


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ラベンダーキャンパス化計画

北海道の夏と言えば「ラベンダー」と言うほど全国的に広く知れ渡っていますが、日本におけるラベンダー栽培のルーツの地が東海大学札幌キャンパスのある札幌市南区南沢であることは世間にはあまり知られておりません。東海大学札幌キャンパス(当時:北海道東海大学)ではこの歴史を広く伝えると同時に、ラベンダーを共通項として地域とつながりを深めることを目的に2002年度より3ヵ年かけて「ラベンダーキャンパス化計画」を実施してまいりました。計画の最終年度にあたる2004年5月には富田忠雄氏(中富良野町「富良野ファーム富田」代表)のご指導のもと、南沢町内会連合会の皆様を中心に新たに900株が植栽され、これでおよそ3,600株のラベンダーが植えられたことになります。

現在、本学ではこのラベンダーの観賞以外での活用方法の検討を始めております。その一環として学位授与式では、学生サークル「ハー部」のメンバーが前年に摘み取ったラベンダーをドライフラワーにしたものを小瓶に詰め、卒業記念として卒業生一人一人に贈呈しております。今後もユニークで素敵なラベンダー活用方法を地域の皆様と共に考案していければと思っております。

正門脇の広場一面に広がったラベンダーは7月から8月上旬にかけてその景観や香りで私達を楽しませてくれることになります。大学からの市内展望もあわせ、ごゆっくりとご観賞いただければ幸いです。

■ラベンダー関連リンク
●ファーム富田 http://www.farm-tomita.co.jp/
●富良野ラベンダー情報 http://f-la.info/
●かみふらの十勝岳観光協会 http://www.kamifurano.jp

ラベンダーまつり
7月17日から19日まで、『ラベンダーまつり!』を開催しました。ラベンダーコンサートとフォーラムについてはこちら
札幌キャンパスで協定書の調印式を行いました。
洞爺湖サミットを記念して、真駒内公園にラベンダーを寄贈しました。
ラベンダーを解析すると...
本学生物工学科
ラベンダーの解析」が
行われました。
ラベンダー植栽
発祥の地 -南沢
ラベンダー発祥の地
ラベンダー植栽発祥の地としてその由来を標す「記念碑」が、札幌南沢神社境内の道路に面した斜面に建てられています。