「健康」を学ぶ、
という選択肢がある。

「健康」とは、単純に身体が元気であることだけを指す言葉ではありません。
学校や家庭、職場での人間関係をはじめ、精神面や経済面などを含め、幸せと感じられることが、本当の意味で「健康」な状態と言えるのです。

そのために、健康学部健康マネジメント学科では、「健康」をさまざまな側面からとらえ、知識と考える力、実行力を身につけ、誰もが幸せに暮らせる「健康社会」で活躍する人材を育成していきます。

  • 「時代の流れをとらえる」

    時代の流れを理解し、社会の仕組みや問題を学び、
    誰もが幸せ(健康)な社会をつくりあげる

  • 「こころに向き合う」

    自分の心、人間関係を科学的、理論的に学び、
    心の健康を育てる

  • 「栄養と身体を科学する」

    身体の仕組みを知り、栄養のメカニズムを科学的に理解し、
    健康をつくる

  • 「運動を理論と実践から考える」

    自分の身体への理解を深め、運動の理論・実践を学び、
    人を動かす

  • 「技術を自分のものにする」

    調査・統計・分析の技術と、相談援助の技術を学び、
    4つの力を結びつける

授業・研究

フィールドワークや実習プログラム、ゼミナールの内容をご紹介。随時、更新予定です。

教員紹介

「5つのMissionの実現」、そして「健康社会の実現」を目指す、健康学部の教員を紹介します。

将来の道

健康分野のマネジメントリーダーとして活躍する。

健康をとりまく幅広い知識を身につけていることによる発想力や、実習で身に付けた実践力を社会で発揮。自治体や企業等でのイベントや商品開発などにおいて、新しいサービスや商品の開発や多分野をまたがる企画の実施など、新しい時代にふさわしいスペシャリストを目指すことができます。

ソーシャルワーカーとして人々の生活を支える。

自治体や企業等で人々の生活を支える専門家として活躍できる力を修得。指定された科目を修得すると、『社会福祉士』『精神保健福祉士』の国家試験受験資格(予定)が得られます。

【取得可能な資格や受験資格】

社会福祉士   (国家試験受験資格)

精神保健福祉士 (国家試験受験資格)

【取得可能な資格や受験資格】

社会福祉士   (国家試験受験資格)

精神保健福祉士 (国家試験受験資格)

栄養の専門家として商品・サービスを開発する。

「実験や分析」を通じて得た、経験や発想力、分析力などを生かし、例えば、栄養の知識を生かした商品やサービスの開発、栄養の確実な知識を生かした指導者や測定のスペシャリストをめざせます。

【取得可能な資格や受験資格】

サプリメントアドバイザー(受験資格)

【取得可能な資格や受験資格】

サプリメントアドバイザー(受験資格)

運動の理論と技能に基づき、健康増進や疾病予防に貢献する。

運動の理論や指導力を生かしたスポーツジムでの仕事や健康スポーツのイベント企画、筋トレを生かした疾病予防や介護予防など、企業や地域で必要とされる力を身につけます。

【取得可能な資格や受験資格】

健康運動実践指導者(受験資格)
トレーニング指導者

【取得可能な資格や受験資格】

健康運動実践指導者(受験資格)

トレーニング指導者

学費について

入試情報

イベント情報

「プラス技術」で、専門を深める

相談援助の技術で、人と人、人と社会を繋ぐ。
ソーシャルワーク(相談援助)の力を“技”として身に付けていきます。相談援助の技術は“人と人”、“人と社会”を繋げるためには不可欠な“技”。この分野の先生から指導を受け、専門的に学ぶことも可能です。
【取得可能な資格や受験資格】
社会福祉士   (国家試験受験資格)
精神保健福祉士 (国家試験受験資格)
社会調査の技術を商品開発・企画に役立てる。
調査する力とそれを分析する力は、どのような仕事でも必要になり、商品開発や企画にも役立つはずです。「上手くいく」と説得する“技”を得て、変化する社会と広い健康分野を繋げる、あなたの力や発想力に、エビデンス (根拠)を加えていきます。
【取得可能な資格や受験資格】
社会調査士   (予定)

「プラス自分らしさ」で、領域を超える

+ こころ
こころを理論的、科学的、医学的に考え、サポートする仕組みを学ぶことにより、実際の社会で役立てることができます。誰もが幸せである社会に向かって、まずは自分の力にプラスしてみましょう。
+ 栄養
どのようなスペシャリストになっても必要となる栄養の知識。私たちが生きていくために不可欠な“食べる”ことの重要性や仕組みを理解し、伝えられる力が、社会に健康を広げていきます。
+ 運動
運動が好き、身体を動かすことが好きな人を増やすことは個人の健康増進につながるだけでなく、「健康な社会」の実現につながります。逆に、運動が嫌い、得意でない人の立場に立って、運動のあり方を考えていくことも、「健康な社会」を生み出すには不可欠です。