各種保険、感染症について

国民健康保険(留学生)

留学生の皆さんを対象に開かれるガイダンスにおいて、国民健康保険への加入について説明があります。留学生の皆さんは、各自、国民健康保険に加入してください。

学生健康保険

本学には、医療費を相互扶助することを目的として設立された学生健康保険互助組合があります。

病気やケガで保険診療を受けたときに支払う医療費は、学生の扶養者である保護者が国民健康保険や社会保険に加入しているときは、その健康保険から医療費の7割が給付され、被扶養者である学生は3割を自己負担するのが通例です。

学生健康保険では、この本人負担額を給付するもので、結果本人負担はなくなるというものです。ただし、給付限度額は、外来、入院とも月額40,000円まで、年間では480,000円以内としております。

なお、歯科治療、交通事故によるケガ等で一部給付の対象とならない診療があります。

医療費の給付や申請手続きの詳細等不明な点については、学生課または各キャンパス教学課にお問い合わせください。

車両通学・自転車通学

車両による通学は、学生の安全を守るため、原則として認めておりません。通学は、公共交通機関を利用してください。

ただし、止むを得ない事情により車両通学を希望する場合は、各キャンパスの定める規則に基づき許可する場合がありますので、詳細については入学キャンパスの教学課、湘南キャンパスは、学生課へお問い合わせください。

また、湘南校舎では、2013年4月から自転車通学について賠償責任保険の加入が許可条件となりました。詳細については学生課へお問い合わせください。

感染症について

高等学校・大学を中心とする学校等で2007年に麻しん(はしか)、2012年に全国的な風しん(三日ばしか)の大流行がありました。従来、乳幼児の疾患と考えられがちであった麻しん・風しんを学校保健上の重要課題として位置づけ、大学も積極的に麻しん・風しん対策に取り組んでいくことの重要性が改めて認識されています。

本学においても、新入生の皆様の麻しん・風しん等の感染症罹患歴および予防接種歴の実態を把握させていただき、日頃から十分な予防策を施すと共に万一麻しん・風しん等の感染症が発生した場合には、迅速な対応につなげようと考えています。

入学前の麻しん(はしか)・ 風しん(三日ばしか)予防接種実施のお願い

麻しん・風しんの予防接種を2回実施していない方は、必ず予防接種をしてから入学いただきますようお願いいたします(お住まいの市区町村によっては公費負担の予防接種を行っている場合もあります)。

感染症罹患歴調査票提出のお願い

母子手帳等で麻しん・風しん等感染症の罹患歴および予防接種歴をご確認いただき、感染症罹患歴調査票に記入して提出をお願いいたします。

  1. 1.調査内容

    麻しん(はしか)、風しん(三日ばしか)、水痘(みずぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の罹患および予防接種の状況

  2. 2.提出書類

    感染症罹患歴調査票(PDF:288KB)PDFファイルを開きます

  3. 3.提出方法

    入学後に行われる定期健康診断受診時に提出

  4. 4.提出場所

    定期健康診断受付・各キャンパス健康推進室

  5. 5.注意事項

    医学部への入学者は入学後に同様の調査がありますので、本調査票の提出は必要ありません。

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