学生生活支援

大学生活には、様々な喜びや楽しみが待ち受けていることと思われます。本学では、入学された学生の皆さんが中途で挫折することなく、困難を乗り越え、晴れて卒業の日を迎えられることを心から願い、学生生活の支援に力を注いでいます。ここでは、その代表的なシステムの概要をご紹介します。

学生生活ホットライン

保護者の方が皆さんの学生生活上の問題で対応に困難を感じた時など、各キャンパスへの直通電話により大学と直接連絡を取り合って心配事に対処していく、本学独自の支援システムです。

ホットライン直通番号

  • 湘南キャンパス TEL 0463-58-1211(代)
  • 代々木キャンパス TEL 03-3485-4950
  • 高輪キャンパス TEL 03-5475-7179
  • 清水キャンパス TEL 054-334-0413
  • 熊本キャンパス TEL 096-386-2626
  • 阿蘇キャンパス TEL 096-386-2736
    (熊本キャンパス内)
  • 札幌キャンパス TEL 011-571-5111(代)

平日:午前9時~午後5時、土曜日:午前9時~午後4時、日曜・祝日および大学独自の休業日を除く

  • 伊勢原キャンパス TEL 0463-93-1152

平日:午前9時~午後5時、土曜日:午前9時~午後3時、日曜・祝日および大学独自の休業日を除く

代表的な相談事例

  • 不審なグループ(宗教団体等を含む)の活動に誘われている
  • 路上や電話勧誘等の悪徳商法にだまされた
  • 事件・事故に巻き込まれた
  • 長期間行方不明で連絡がとれない
  • アパート生活で、同居人または家主とトラブルが起きている
  • 学友間のトラブルで悩んでいる

返答が困難な事例

  • 学生の呼出し・伝言(緊急時を除きます)
  • 授業への出欠(大学への登校)状況の確認
  • 試験結果・成績に関する質問

東海大学 学生安全会(団体総合生活保険)

大学生は自己責任が基本であり、自分や相手に対して、常に万が一を想定し、準備しておく必要があります。例えば自転車事故において、近年では高額な賠償金を請求されることもあります。また、大学の公認団体で活動中に事故にあった場合でも、管理監督する教職員に法的責任がなければ学生を救済することはできません。

したがって、学生自身の生活や活動に見合った内容の何らかの保険に加入しておくことは、学生の学生生活を守る上で必須と言えます。

東海大学学生安全会保障制度は、東海大学と東京海上日動火災保険株式会社が提携して開発した、本学学生のための割安な保険料による総合保障制度(団体総合生活保険)です。

この「東海大学学生安全会」へのご加入は任意ですが、その理由は、すでに何らかの保険にご加入済みの場合は二重のご負担になることを避けるためです。現在いずれかの損害賠償責任保険にもご加入の予定がない場合には、在学中の24時間を広範囲に保障する東海大学学生安全会」へのご加入をご検討いただきますようお勧めいたします。詳細は、入学手続き後にご送付いたします「東海大学学生安全会」パンフレットをご覧ください。

指導教員(清水キャンパスでは「アドバイザー」)

指導教員とは、高校でいう「クラス担任」にあたります。勉学や、奨学金など様々な問題について相談することができ、アドバイスが受けられます。

相談がある場合には、オフィス・アワーを利用するか、あらかじめ学科事務室等を通じて、面会日時を約束してください。

オフィス・アワー(湘南キャンパス・代々木キャンパス・高輪キャンパス・清水キャンパス・熊本キャンパス・阿蘇キャンパス <熊本キャンパス内>・札幌キャンパス)

オフィス・アワーとは、皆さんが主に学修上の問題などで自分の力だけでは解決できない時、各学科の教員を気軽に訪ねてアドバイスを受けられるように、指導教員を中心とした先生方が時間と場所を定めて相談に応じる制度です。原則として予約はいりません。学修・健康・学費・友人関係・講義内容への質問など、なんでも気軽に相談してください。

学生課(湘南キャンパス)

湘南キャンパスでは、4号館学生課を中心に各教学部門、事務部門、各センターとネットワークをむすびキャンパスライフをサポートするシステムを整えています。入学したばかりで大学のことが分からなかったり、不安になるのはごく自然のことです。キャンパスライフを送っていくうえで、様々なトラブルに遭ったり、多くのことで悩むことも少なくありません。学生課では学生の皆さんの話を聴き、一緒に悩み、分からないことは一緒に考え、対話の中からアドバイスや答えを探し出していきます。相談の内容に応じて、専門の部門・スタッフの紹介も行っています。また、8号館CLIC(クリック)は、キャンパスライフのなんでも相談窓口として、さまざまな質問や相談を受付けています。自由に使えるパソコンも設置していますので、気軽に訪ねてみてください。

学生課は相談や案内だけではなく、毎月1回学生向け公開講座「クイック講座」や、法律相談窓口も開催しています。「クイック講座」では、学生の身近な話題や問題を学内の教職員がわかりやすく説明し、アドバイスを行います。さらに、情報誌「BaB ニュース」を発行し、キャンパスライフに役に立つ情報を発信すると共に、これまでの相談の記録をまとめた「相談対応事例集」を作成し、保護者の方々へ配布し、学生の抱える悩みと対応の事例を広く共有していただけるように努力しております。

キャンパスライフの総合(なんでも)相談窓口ならびに案内(インフォメーション)窓口として上手に学生課を利用してください。

健康推進室

健康推進室では、学生の皆さんが心身共に健康な日常生活を過ごせるように、医師、保健師、看護師、カウンセラーがお手伝いしています。

急病やケガの応急処置だけではなく、健康の保持増進のための教育活動や健康診断を実施しています。健康診断の結果により学生の皆さんの健康状態を把握し、詳しい検査が必要な学生に対しては、本学医学部付属病院や近隣の医療機関と連携をとり、適切な支援を行っています。

また、学生生活の中で心が不安定になり、「学生生活にうまく適応できない。」具体的には「人と話すことが出来ない。」「人間関係に疲れた。」「人の視線が気になる。」「自分が何をしてよいかわからなくなった。」など、様々な悩み・不安についてアドバイスをしています。プライバシーは厳重に守られておりますので、いつでも気軽にご相談ください。

キャンパスにより健康の保持増進のための教育活動の実施時期、内容、医師、カウンセラーの配置などが異なりますので、詳細は各キャンパスの健康推進室までお問い合わせください。

後援会(保護者の会)

後援会(保護者の会)は、学生が充実したキャンパスライフを送れるよう、ご家庭と大学が連携しながら支援していく本学独自のシステムです。毎年、9月に各都道府県で開催される各地区後援会総会に本学教職員が出向き、保護者の皆様との『個人面談』を行います。その年度の春学期の成績、出席状況等をもとに学業、生活、進路等について話し合う場を設けています。

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