「医工連携におけるエンジニアリングの新たな潮流」でマイクロ・ナノ研究開発センターの教員が講演します

2018年01月10日

神奈川県立産業技術総合研究所が主催する「医工連携におけるエンジニアリングの新たな潮流」(共催:東海大学)が2月27日(火)に、かながわサイエンスパーク内KSPホールで開かれ、東海大学マイクロ・ナノ研究開発センターの教員が講演します。
本セミナーは、若手研究者による意欲的な研究内容を発表し、さらなる医工連携の推進を目指すものです。なお、参加に際しては事前のお申し込みが必要になります。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

■医工連携におけるエンジニアリングの新たな潮流

【日時】2月27日(火) 13:00~17:00
【主催】神奈川県立産業技術総合研究所
【共催】東海大学
【スケジュール】
<13:00~13:05>
 本セミナーの位置づけと勘どころ
 慶応義塾大学 谷下一夫名誉教授
(日本医工ものづくりコモンズ、KISTEC人材育成エキスパート)
<13:05~13:15>
「高分子超薄膜から創成する次世代医用技術」プロジェクトについて
 東海大学理学部物理学科 喜多理王教授
<13:15~13:55>
「高分子超薄膜の設計と貼る医用材料としての応用展開」
 東海大学工学部応用化学科 岡村陽介准教授
<13:55~14:35>
「マイクロデバイスを用いた疾患モデルの作出と解析」
 東海大学医学部基礎医学系 大友麻子助教
<14:50~15:30>
「極細管創製技術を用いた多機能性極細針の開発」
 東海大学工学部精密工学科 槌谷和義教授
<15:30~16:10>
「迅速感染症ゲノム診断に向けたシステム開発」
 東海大学医学部基礎医学系 中川草助教
<16:20~17:00>
 総合討論・質疑応答

【場所】かながわサイエンスパーク内 KSPホール
   (神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1)

【交通】東急田園都市線・大井町線「溝の口」駅、JR南武線「武蔵溝ノ口駅」から徒歩約15分
    溝の口駅北口バスターミナル9番乗り場から、KSP行き無料シャトルバスにて約5分

【申し込み】参加は無料ですが、以下申し込みフォームからご登録をお願い致します。

【募集人数】70名(先着順)

【お問い合わせ】
神奈川県立産業技術総合研究所
人材育成部教育研修課教育研修グループ
TEL : 044-819-2033 FAX : 044-819-2097
E-mail:ed@newkast.or.jp

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