科学技術の沿革

1935(昭和10)年

無装荷搬送ケーブル

本学創立者・松前重義の発明による「無装荷搬送ケーブル」(特許第124766号)
世界の通信技術史上、画期的な長距離多重通信の完成

1946(昭和21)年

旧制大学令により、東海大学認可

1950(昭和25)年

新制・東海大学となる

1955(昭和30)年

松前重義の尽力により『原子力基本法』制定。国際連合原子力平和利用会議

1956(昭和31)年

松前重義が中心となり『科学技術庁』設立

1960(昭和35)年

東海大学代々木校舎(FMアンテナ)

『FM東海』開局、国内初のFM実験放送を用いた通信教育を開始

1970(昭和45)年

  • 『FM東海』から『FM東京』に受け継がれる
  • 東海大学ヨーロッパ学術センター、デンマークに開設

1973(昭和48)年

九州東海大学開学

1974(昭和49)年

(学)東海大学情報技術センター、東京都に開設
現在のTLOに相当する機能を併せ持った組織として開設

1975(昭和50)年

東海大学医学部付属病院開院

1976(昭和51)年

(学)東海大学総合研究機構設置

1977(昭和52)年

北海道東海大学開学

1986(昭和61)年

(学)東海大学宇宙情報センター(熊本)

(学)東海大学宇宙情報センター開設
各種衛星からの情報を24時間体制で受信。その情報が代々木の情報技術センターに送られ、画像解析が行われる

1990(平成2)年

東海大学パシフィックセンター、ハワイに開設(現ハワイ東海インターナショナルカレッジ併設)

1993(平成3)年

海洋調査研修船「望星丸」

東海大学海洋調査研修船『望星丸』を新造、就航

1995(平成7)年

松前達郎(東海大学総長)が中心となり『科学技術基本法』成立

1997(平成9)年

東海大学研究推進部開設

1998(平成10)年

  • 産学連携によるワールドソーラーカーラリー、未来技術賞受賞
  • 特許庁との連携による『知的財産講座』開始

1999(平成11)年

地元金融機関と連携、起業家を支援する「投資事業組合」に協力

2000(平成12)年

東海大学未来科学技術共同研究センター開設

2001(平成13)年

学校法人東海大学知的財産憲章制定

2002(平成14)年

  • 糖鎖工学研究施設(ハイテクリサーチセンター)開設
  • 文部科学省「21世紀COEプログラム」生命科学分野に「ヒト複合形質の遺伝要因とその制御分子探索」が採択される

2003(平成15)年

  • 文部科学省「大学知的財産本部整備事業」に採択される
  • 東海大学知的財産戦略本部設置

2008(平成20)年

  • 産官学連携センター設置、大学特定技術移転事業者(承認TLO)の承認を受ける
  • 東海大学研究支援・知的財産本部設置
  • 東海大学社会連携イノベーションセンター開設

2010(平成22)年

  • 東海大学創造科学技術研究機構開設

2014(平成26)年

  • 東海大学マイクロ・ナノ研究開発センター開設

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