三宅 亙/ミヤケ ワタル

Wataru Miyake

教授

学位:
理学博士

主要授業担当科目

  • 宇宙科学A
  • 航空宇宙学実験2
  • 宇宙電磁気学A
  • 宇宙電磁気学B
  • 宇宙電磁力学特論

専門分野

  • 宇宙環境科学

現在の研究課題

  • 宇宙天気
  • 研究内容

    宇宙空間は何も無い「真空」ではなく、プラズマで満たされた世界です。太陽で発生した

    プラズマのエネルギーは、様様な変換や伝達を経て、地球の上層大気に達します。地球の

    極地方の夜空を彩るオーロラも、そのエネルギーが上層大気にまで到達した結果です。宇

    宙空間で生じている様様な現象を研究するには、人工衛星にプラズマ計測器を搭載し、直

    接に、宇宙プラズマを計測することが有効な手段です。そのために計測機器の開発を行う

    とともに、計測されたプラズマのデータを使って宇宙空間の諸現象の研究をしています。

    所属学会

    日本地球惑星科学連合

    地球電磁気・地球惑星圏学会

    日本天文学会

    電子情報通信学会

    American Geophysical Union

    Asia Oceania Geosciences Society

    入学をお考えの皆様へメッセージ

    未知への憧れを[素直]に追求してみませんか。若い力を賭けてみる価値のある世界です。

    若い貴方・貴女にとって、遅すぎることはありません。情熱を持って臨めば、必ず良い報

    いはあります。それだけの可能性を秘めています。

    主な論文・著書

    • W. Miyake, Y. Miyoshi, and A. Matsuoka, Long-term Variation of Solar Cell Output Current of the Akebono Satellite as a Function of Proton Fluence and Temperature, IEICE TRANSACTIONS on Communications (Japanese Edition) Vol.J99-B No.11 pp.1022-1029, 2016.
    • W. Miyake, Y. Miyoshi, and A. Matsuoka, An empirical modeling of spatial distribution of the trapped protons from solar cell degradation of the Akebono satellite, Adv. Space Res., vol. 56, 2575-2581, 2015.
    • W. Miyake, Y. Miyoshi, and A. Matsuoka, On the spatial extent of the proton radiation belt from solar cell output variation of the Akebono satellite, Adv. Space Res., vol. 53, 1603-1609, 2014.
    • W. Miyake and T. Nagatsuma, On the predictive ability of geomagnetic disturbances from solar wind measurements at separated solar longitude, International Journal of Astronomy and Astrophysics, Vol. 2, 63-73,2012.

    メールアドレス

    wmiyake@keyaki.cc.u-tokai.ac.jp

    ホームページURL

    http://www.ea.u-tokai.ac.jp/miyake/新しいウィンドウを開きます

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