鈴木 昌和/スズキ マサカズ

Masakazu Suzuki

教授

学位:
工学博士

専門分野

  • システム最適化
  • 知能ロボット

現在の研究課題

  • 多段階進化手法による大規模複雑系の最適化
  • 知的合成動作制御法による複雑タスクの実現
  • 研究内容

    人間のように賢く器用なロボットが望まれるようになりました。そこで、従来のように決

    められた動作をプログラムすることによって働くのでなく、高度な知性をもち、ロボット

    自らが行動を決定して、練習を繰り返し経験を積むことによって、人間のように器用で滑

    らかな動作ができるロボットを実現することを究極の目的とし、そのために必要な人工知

    能、最適化理論、知的制御技術などの研究を行います。

    所属学会

    計測自動制御学会

    日本ロボット学会

    電気学会

    人工知能学会

    IEEE

    日本航空宇宙学会

    入学をお考えの皆様へメッセージ

    熱意ある学生諸君には私も熱意をぶつけましょう。夢をもった学生諸君には私の夢を語り

    ましょう。

    主な論文・著書

    • 「Suboptimal Robot Motion for Inexperienced Situations through Intelligent Composite Motion Control -Method of Knowledge Array-(知的合成動作制御法による未 経験状況での準最適ロボット動作)」(「International Journal of Systems Science」 Vol.30, No.1, 1999年)
    • 「適応進化問題のためのスモールスタート学習指向最適化」(システム/制御/情報, Vol.61, No.5, pp.182-187, 2017)

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