HOME > 学部・学科 > 工学部 > 原子力工学科

原子力工学科紹介

学科トップ | 教育研究上の目的・人材像 | 学びの分野 | 学びのスケジュール | カリキュラム | 教員紹介 | 取得できる資格・免許 | 卒業後の進路 | わかる!原子力工学科

次世代の原子力技術の発展に必要な高度技術者を育成

【画像】原子力工学科イメージ

20世紀科学技術の急速な発展による石油資源の制約、炭酸ガスなどによる地球温暖化の顕在化に対し、炭酸ガスを放出しない大規模エネルギー源として、世界的に原子力利用の気運が再び上昇しています。しかし一方では、原子力にかかわる人材不足は顕著です。本学科では、エネルギー安定供給の要となる原子燃料サイクルを完結し、次世代の原子力技術に発展応用可能な科目構成のカリキュラムを用意。原子力高度技術者となる人材の育成を目指します。

専門科目は3つの分野で構成

原子炉工学分野(原子燃料サイクルの完結)、放射線応用分野(放射線の医用・工業への利用)、エネルギー応用分野(原子力技術に関連した材料開発)の3分野制を骨格に、講義・演習、実験・実習科目を構成しています。

実験と演習で実力アップ

座学の講義以外に、演習科目や、実験・実習科目を多く設置し、コンピュータ活用を含めて、徹底的に実践力を身につけます。国家資格取得を促進する科目を充実させ、即戦力と社会で活躍できる学力・技術を学びます。

原子力のスペシャリストを養成

原子力のスペシャリストとなる「原子力技術コース」の修了を認定します。@放射線取扱主任者試験または技術士(原子力・放射線部門)試験合格、A指定科目計40単位以上修得、B卒業研究修了の3つが必要となります。

学びを表すキーワード

原子力、放射線、原子炉、原子燃料サイクル、除染・除去 放射線管理、水素エネルギー、再生可能エネルギー

原子力工学科メニュー一覧

  • 教育研究上の目的、人材像
  • 学びの分野
  • 学びのスケジュール
  • カリキュラム
  • 教員紹介
  • 取得できる資格・免許
  • 卒業後の進路
  • わかる!原子力工学科