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感性デザイン学科紹介

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快適、安心、楽しさなど、人の感性に根ざした新しいモノづくり教育を追究する

【画像】感性デザイン学科イメージ

これからの社会では、機械的な性能・機能だけでなく、快適、安心、楽しさ、優しさなどクオリティ・オブ・ライフ(quality of life、生活の質)を高めるデザインに基づいたモノや情報(コンテンツ)が求められます。感性デザイン学科では、感性科学、テクノロジーおよびアート分野の学習と実習による人の心の豊かさを実現するデザイン教育を進めています。

感性をデザインする知識と技術力

感性デザイン学科では、人間の感性科学に関する諸分野、デザイン制作する上で不可欠な二次元および三次元CG(コンピュータグラフィックス)、アニメーションおよびCADなどの情報技術(IT)を講義と実験・演習を通じて専門的に学べる教育環境が整っています。

感性をデザインする企画・表現力

感性評価測定、マーケティングなどの調査手法とともにモノを具現化するためのデッサン技法、造形デザイン技法、映像制作、CG、アニメーション、マンガ、コンピュータ画像処理などの幅広い表現技法を学びます。

1年次から始まる「プロジェクト科目」

専門科目とともに入学直後から研究室に所属し、少人数ゼミ形式のプロジェクト科目を学びます。さまざまな課題に取り組む中で、実践力やプレゼンテーション力を磨くとともに、自分にマッチした将来の進路についてじっくりと探ることができます。

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