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自動車コースの特徴

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本コースでは、第2,3セメスタより自動車エンジン及びシャシ技術の基本を学び、順次専門的な応用分野へレベルアップできるようなカリキュラムが用意されています。いずれも座学で学んだコトを、実習でモノに触れることで知識を体得する。これを教育方針としています。

【画像】カットモデルを前にした授業風景

カットモデルを前にした授業風景

【画像】整備実習風景

整備実習風景

現代の自動車は、いろいろな機能や性能を満足するための要素技術(メカニズム)と、その制御技術(エレクトロニクス)からなるメカトロシステムの集合体です。
いまの学生に求められることは、この二つの技を身につけた二刀流名人になるための工学技術的素養をつけることです。そのための豊富な自動車用教材を揃えています。

【画像】変速機のカットモデル

変速機のカットモデル

【画像】エンジンのカットモデル

エンジンのカットモデル

日本は世界一の自動車生産国です。2030年には、世界の自動車の保有台数は倍増するといわれています。世界中の人々が車の恩恵を享受するためには、車はもっと進化しなければいけません。少なくとも、燃料の消費量(CO2排出量)と交通事故数は半減しなければいけない。本学では卒業研究で脱石油のエネルギー循環型のパワープラントの研究や高齢者のための安全運転支援システムの研究をしています。

【画像】クリーンエネルギー車のイメージ模型

クリーンエネルギー車のイメージ模型