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組込みソフトウェア工学科紹介

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日本の産業をリードする、高度な組込みソフトウェア技術者を育成する

【画像】組込みソフトウェア工学科イメージ

組込みソフトウェアとは、携帯電話や自動車、デジタルカメラ、冷蔵庫、掃除機といった家電製品などに内蔵されたマイクロコンピュータを制御するソフトウェアです。そのほとんどが私たちのくらしの身近にあって、生活を快適にサポートしてくれています。現在、世界で流通している組込みソフトウェアの多くが日本製ですが、それを開発する優秀な人材が不足しているのも実情です。本学科では、世界で活躍する技術者の育成を目指し、この分野に関する実践的な教育を行っています。

実験・実習を重視した実践的教育

組込みソフトウェア技術者はソフトウェアだけでなく、ハードウェアに関する知識や技術も身につけなければなりません。このため本学科では、ハードウェアに関する理解を深め、実践的能力を育成するために実験・実習を重視した教育を行います。

幅広いジャンルで活躍可能

組込みソフトウェアは、電気を動力とする製品のすべてに内蔵されているといっても過言ではありません。そのため、家電メーカーや自動車メーカーなど活躍の場は幅広く、自分の興味に合った進路を目指せます。

大学院と連携した教育を実施

本学科では、大学院と連携した実践的な教育を行います。大学卒業後は、大学院に進学してより深く組込みソフトウェア技術について学んだり、最先端の研究にあたることも可能です。

学びを表すキーワード

ソフトウェア開発、コンピュータシステム、携帯電話や家電製品の企画・開発、産業機器・自動車の制御システム開発

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