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情報通信学部紹介

1. 需要の高いソフトウェア開発技術を4学科に集約

情報通信学部は「情報メディア学科」「組込みソフトウェア工学科」「経営システム工学科」「通信ネットワーク工学科」の4学科で構成。これらは情報通信分野において、最も社会から求められている領域です。そこにターゲットを絞り、それぞれのソフトウェア開発技術に特化した教育・研究を実践することで、即戦力として産業界で活躍できる人材の育成を目指します。情報メディア学科では、画像・信号処理システムなどIT基盤技術を中心に学びます。組込みソフトウェア工学科では自動車などに用いられる組込みソフトウェアを、経営システム工学科では情報マネジメント能力を、通信ネットワーク工学科では最先端のIPネットワーク技術を学ぶことができます。

2. 産学連携型教育を採用し実践力を磨く

情報通信学部の大きな特色のひとつが、産学連携型教育。産業界との密なる連携をもとに、「実際の開発現場で今何が求められているのか」というテーマをベースにしながら、実践的なカリキュラムを通して、社会で即戦力となるソフトウェア開発技術を修得します。IT系のトップ企業が集中する品川エリアに隣接した高輪キャンパスは、インターンシップや企業の有能な研究開発者を講師として招く際にも有利です。また、国際舞台を含む現実のビジネスシーンで活躍するためには、情報通信技術だけでなく、幅広い社会常識やコミュニケーション能力、語学力なども必要と考え、英語コミュニケーションといったカリキュラムの充実もはかっています。

3. 就職、起業、大学院進学と有望かつ多様な進路選択

情報通信学部の卒業生の進路がきわめて有望なことも、特筆すべきところ。ソフトウェア開発における海外依存度の高さが最大の課題とされるわが国において、その分野の即戦力を備えた卒業生たちには、さまざまな活躍の場が設けられています。近隣のIT系企業への就職はもちろん、少人数オフィスや在宅勤務というスタイルも多く、独立や起業も現実的な選択肢のひとつです。また、今後ますます女性の進出が期待される職業でもあります。さらに、日本経済団体連合会の高度ICT(情報通信技術)人材育成拠点として高輪キャンパスに併設された、専門職大学院(組込み技術研究科)への進学も可能です。

産業界と密に連携した実践的なカリキュラムで世界をリードする情報技術者を育成

【画像】情報通信学部イメージ

情報通信学部は、全く新しい発想に基づいて構築されたソフトウェア系学部です。カリキュラムは、今の日本の産業界において、世界をリードしていくにはどのような情報系技術者が必要とされているか、という観点に立って構築されています。産業界との密なる連携のもとに生まれたこの発想で構築されたカリキュラムが目指すのは、現在の日本で最も人材が不足しているといわれている、即戦力となるソフトウェア開発の技術者・研究者の育成です。IT系のトップ企業が集中する品川エリアに近い高輪にキャンパスを開設したのも、産学連携やトップ企業の有能な研究開発担当者を講師として招聘するのにも特に有利であるといった産業界との深い結びつきを考慮してのこと。企業とのインターンシップをはじめ、情報通信関連の各種イベントへの参加など、現場感のあるプログラムで常に実践力を養うほか、将来的に、国際会議など、グローバルな活躍が容易に想定されるため、ビジネスシーンに即対応できる英語コミュニケーション能力の修得にも力を入れています。受験生の皆さんには、私たちが決意をもって新しい学部づくりに取り組んでいることをご理解いただいた上で、ぜひともここで、次代を担う情報系技術者を目指してほしいと願っています。

情報通信学部学科一覧

  • 情報メディア学科

    情報メディアを開発・設計する技術を身につけ社会に貢献する

  • 組込みソフトウェア工学科

    日本の産業をリードする、高度な組込みソフトウェア技術者を育成する

  • 経営システム工学科

    情報技術・経営面ともに精通した情報マネジメントエンジニアに

  • 通信ネットワーク工学科

    IP技術やセキュリティ技術を徹底してモノにする