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情報科学科紹介

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人間の脳波や生体反応、視覚などさまざまな角度から情報をとらえ、明日のIT分野を切り開く

【画像】情報科学科イメージ

本学科では、情報を科学と工学の両方の観点から捉え、教育と研究に取り組んでいます。まず、基本的なリテラシー教育において、コンピュータの基本構造、操作、プログラミングなどについて実習を交えながらわかりやすく講義し、コンピュータの面白さや可能性を理解させます。また通信・ネットワーク、信号変換などの仕組みについても学び、世界のネットワーク上に分散する情報を制御・活用する技術力を身につけていきます。

多角的で実践的な教育

コンピュータに関する知識や技術だけでは、今後の技術革新には対応していけません。情報科学科では、認知科学、脳科学、生体情報・視覚情報処理など、情報科学にかかわる広い基礎知識・専門知識を習得し、技術革新への対応能力、さらに次世代情報技術の開発に貢献できる人材を育成します。各種の実験、実習、演習などを通じ、社会の技術部門で即戦力として活躍できる能力を養います。

総合的に学ぶ3つの分野

情報科学科では、「数理情報」「人間・脳情報」「画像情報」という3つの分野において情報科学の研究・教育を推進しています。これらの分野は、互いに補うように関係し合い、次世代情報技術開発の基礎部分を担っています。情報科学科では、これら3つの分野について総合的な教育を行い、明日の情報技術社会を担う発想豊かな人材を育成します。

学びを表すキーワード

情報処理、画像処理、人間科学、脳・生体、認知・神経科学、ソフトウェア工学、スマートフォン、インターネット

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