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国際文化学部紹介



国内外のフィールドワークで実践的な学びを

社会に貢献できる人材育成を目指す国際文化学部では、学内だけでなく、学外へも学びの場を求めるフィールドワークを重視しています。「高等教育における座学を実践へと結びつける」という指針をもとに、北海道マラソンのボランティアなど札幌での活動をはじめ、日本各地や海外を舞台にした実地で学ぶプログラムを数多く用意しています。また、海外留学や国際インターンシップ、デザインやスポーツに関する海外視察も盛んに行っており、グローバルな幅広い視野を養えます。多様な選択肢から、学生一人ひとりが自らの目標に合わせて、実践的な知識やスキルを身につけることができます。

スポーツとデザインとの連携による学びの追究

国際文化学部には専門の異なる3学科が集まっています。自学科で学ぶだけでなく、他学科と連携をすることによって学びの可能性は大きく広がります。たとえば、「地域活性化」をテーマに、デザイン文化学科が地域活性化をスポーツの面からアプローチする地域創造学科と連携すれば、スポーツイベントでの案内サイン、スタッフのユニフォーム、ロゴマークなどさまざまな場面で「デザイン」を活用し、地域活性化に貢献することができます。このようにスポーツとデザインを専門とする両学科の学生がコラボレーションできる制度を整え、学びを追究します。

スポーツ指導、英語に関する資格取得をバックアップ

国際文化学部の学生の進路は多岐にわたっています。進路を決める上で有利な資格取得を目指すカリキュラムが豊富に設けられているのも本学部の特徴です。地域創造学科では、高校教諭一種(公民)や中学・高校教諭一種(保健体育)、公認スポーツ指導者やスポーツリーダーなどの資格取得を目指すことができます。国際コミュニケーション学科では大学で学んだ英語力を職業に生かすための教育を実践し、中学・高校教諭一種(英語)の教員免許を取得できるようカリキュラムを作成。TOEIC(R)やTOEFL(R)のスコアを向上させるプログラム、英語検定、観光英語検定の対策講座なども充実しています。

他学科との連携による実践で多様化する社会に対応できる知識と理解力を修得してほしい

【画像】国際文化学部イメージ

国際文化学部は、現代社会に起こりうるさまざまな問題を解決するために、文化やスポーツ、デザインを学び、社会に貢献できる人材の育成を目指しています。地域創造学科では、スポーツリーダーとして地域社会の活性化や地域住民の健康増進に役立つ人材を育成します。国際コミュニケーション学科は英語をはじめとした外国語の運用能力を高め、異文化理解を深めて地球規模の視野で国際問題を考えられる人材を育てていきます。そして、デザイン文化学科では、デザインに関する確かな知識と技術を武器に、企画や商品をプランニングし、プロデュースできる人材を育成します。現代社会は、地球的・国際的な視点と、自分が生活する地域をしっかりと見つめていく視点、その両方が大切な時代です。国際文化学部では、北海道という地域に拠点を置きながら、日本全国と世界をフィールドに実践的な学びを推進していきます。スポーツ、語学、デザインといった分野の異なる専門を学ぶ学生が集まる学部だから実現できる企画の可能性は無限に広がっています。ぜひ、問題意識を持って、勇気ある一歩を踏み出して行動してください。その勇気ある行動は、多様化する社会に対応できる知識と理解力を養ってくれるはずです。

国際文化学部の教育研究上の目的、養成する人材像はこちら

国際文化学部学科一覧

  • 地域創造学科

    地域活性化を「スポーツ」と「地域づくり」の両側面からアプローチ

  • 国際コミュニケーション学科

    英語・外国語とその文化を学び、コミュニケーション能力を磨く

  • デザイン文化学科

    デザインの面白さがわかる、デザインで世界を変える人の気持ちにこたえ、未来をつくる行動力を育てる

※設置届出済